この資格をとると?
金融に関する知識を総合的に得られ、仕事にもプライベートにも役立ちます。
このような方におススメ
FPとして独立したい方、将来のために金融知識を身に付けたい方、お金の勉強が難しいと感じたことがある方
講座のポイント
科目別に分かれたテキストと、テキストとリンクしたeラーニング講義でインプット。映像が繰り返し、何度でも視聴できますので、復習にも役立ちます。
学習の進め方
テキストとeラーニングの講義を深め、確認テストで自身の理解度をチェック。すべての確認テストを合格したら、「提案書課題」に提出し、合格することで、資格試験にチャレンジが可能です。
教材内容
講義動画、テキスト、確認テスト
合格スケジュール
スキマ時間に自分のペースで学んで、最大12ヶ月間のサポート期間で効率的に資格取得!
サポート
講義の最終仕上げとして、業務に役立つ「提案書課題」に取り組めます!
| 2級ファイナンシャルプランナー技能士(国家資格) | |
|---|---|
| 資格名 | 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(2級FP技能検定) |
| 資格区分 | 国家資格(厚生労働省) |
| 資格概要、メリット、傾向 | 国家資格としての知名度が期待される |
| 受験資格 |
・日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者(※1) ・3級の技能検定に合格した者(※2) ・2年以上の実務経験を有する者(※3) ※1 当講座は、日本FP協会が認定するAFP認定研修です。 ※2 社団法人金融財政事情研究会が実施した、厚生労働省認定金融渉外技能審査の3級に合格した者は、2級の技能検定の受検資格を有します。 ※3 「実務経験を有する者」とは、資産の設計・運用・管理及び、これらに係わる相談業務、コンサルティング業務等、ファイナンシャル・プランニング業務に携わった経験がある者をいいます。 |
| 試験日程 | CBT試験にて随時実施 |
| 受験料 | 学科試験 5,700円(非課税) 実技試験 6,000円(非課税) |
| 試験形式 | 学科試験:CBT試験60問(120分)※多肢選択式 実技試験:CBT試験40問(90分) ※多肢選択式及び記述式 |
| 試験内容 | 学科試験 ・ライフプランニングと資金計画 ・リスク管理 ・金融資産運用 ・タックスプランニング ・不動産 ・相続・事業承継 実技試験(資産設計提案業務) 1. 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング 2. ファイナンシャル・プランニングのプロセス 3. 顧客のファイナンス状況の分析と評価 4. プランの検討・作成と提示 |
| 合格ライン | 学科試験:36点以上(60点満点) 実技試験:60点以上(100点満点) |
| 申込み・問合せ先 | 日本FP協会 |
| AFP(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER) | |
|---|---|
| 資格名 | AFP(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER) |
| 資格区分 | 民間資格(日本FP協会) |
| 資格概要、メリット、傾向 | ・就職や転職において、FPとしての専門性がアピールできます。 ・企業の財務部門、金融機関、保険会社など、幅広い分野で活躍できます。 ・自身のライフプランニングにも役立ちます。 |
| 取得条件 | ・2級FP技能検定に合格していること ・日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了していること |
| 試験日程 | CBT試験にて随時実施 |
| 資格更新 | 2年ごとに更新が必要で、更新には15単位以上の継続教育単位の取得が求められます。 |
FP2級+AFP講座(eラーニング付)
Q
ファイナンシャルプランナー講座はどのような職業の方が受講していますか?
A
金融機関勤務の方が圧倒的に多い、という印象が強いようですが、そうでもありません。これは受講目的が仕事のためだけはなく、自身の生活に役立つ知識を得るために受講する方が増えたといえるでしょう。どんな職業の方にもFP知識が必要ということになります。
「仕事のために」という目的では、金融機関の方に加え、不動産業界勤務の方や一般企業の総務・経理部所属の方も増えています。また、システム関係の方もいらっしゃいます。これは、金融機関のシステム開発等に携わる場合に、ベースとなる知識があった方がコミュニケーションが取りやすく、製品完成度も高まるという考えからのようです。
「生活のために」という目的では、特に家計管理を目的とした主婦や自身の資産管理やキャリアアップを目的としたOL、製造・メーカー等の一般企業にお勤めの方が多く、就職を目的とした学生も増えてきました。
Q
ファイナンシャルプランナー講座はどのような年代の方が受講していますか?
A
20代から30代を中心に、大学生から70代のシニア層まで、幅広い年齢層が受講されています。FPの学習内容が、どの年代にも必要不可欠な「お金」の知識であることが、受講生の年代からもお分かりいただけます。
Q
ファイナンシャルプランナー講座の男女比はどのくらいですか?
A
数年前、開講当初は圧倒的に男性が多かったのですが、最近では女性が急増しています。家計管理という目的で主婦の方やキャリアアップを目指すOLの受講生が増えてきたからです。
Q
1から始めるのですが、ファイナンシャルプランナー講座の学習についていけますか?
A
どの科目も基礎から学習するので、大丈夫です。FPの学習分野は幅広いため、全分野の基礎知識を持っている人の方が少ないはずです。FP講座では、全て基礎から学習するようにカリキュラムが組まれていますので、初学者でも安心して学習できます。
Q
ファイナンシャルプランナー講座の修了条件は?
A
AFP資格取得のためには、受講開始から1年以内に講座を修了する必要があります。
・提案書合格
・確認テストの実施(eラーニング)
Q
ファイナンシャルプランナー講座の「提案書」とは?
A
受講の最終仕上げとして作成するレポートです。「ある一家から資産運用の相談を受けた」という「提案書課題」がありますので、FPとして提案内容を考え、レポートを完成させます。FP講座で学んだ知識で、お客様が満足される提案書を作成してみてください。課題は講座の修了要件のひとつです。提出後採点され、100点満点中60点以上で合格となります。自分で考え、実践することで、学んだ知識が身につきます。
Q
ファイナンシャルプランナー講座の「提案書」は初学者でも作成できるのでしょうか?
A
提案書作成のための知識は受講しながら得られます。eラーニング上の「提案書作成ツール」には、作成のために活用できるワークシートやQ&A、キャッシュフロー表が収録されているので、効率的に作成することができます。「提案書対策」の映像講義もあり、1人で作成するのが不安な方も安心です。
Q
ファイナンシャルプランナー講座の「提案書課題」が不合格の場合はどうなるのでしょうか?
A
万一不合格の場合は採点結果の通知と一緒に、減点箇所をお知らせします。指摘を受けたところを修正して再提出していただきます。受講期限内であれば、合格点の60点以上得点できるまで何度でも対応いたします。