3週間前(令和8年10月18日)まで、
何度でも質問OK
国家試験「日本語教員試験」に合格すると?
日本語教員試験合格に加え、登録実践研修機関が実施する実践研修を修了し国家資格である「登録日本語教員」資格を取得すると、文部科学省が認定する日本語教育機関で勤務が可能
このような方におすすめ
・試験範囲の要点を効率よく総まとめしたい方
・基礎知識の定着を確認しながら、問題演習で解答力を身につけたい方
講座のポイント
最新の出題傾向を踏まえて日本語教員試験出題範囲における最重要キーワードを中心に効率的に学べる講義!
教材内容
講義動画・講義資料(PDFファイル形式での提供)*テキスト ※教材ありのコースを選択した場合のみ
サポート
・令和8年度日本語教員試験日(11月8日)の3週間前(令和8年10月18日)まで、何度でも質問可能
※質問の回答には1週間~2週間のお時間をいただきます。ご了承のうえ、お申込みください。
・受講期間中は何度でも繰り返し視聴可能。自分のペースで学習を進められます
※令和8年度の日本語教員試験対策です。お申込み・受講開始日に関わらず、映像は2026年12月31日までの公開となります。
チャプター
0:19 日本語教員試験対策ラインナップのご案内0:48 登録日本語教員とは?
3:18 登録日本語教員資格がないと日本語教師になれない?
3:48 登録日本語教員になるには?
5:30 日本語教員試験とは?
8:42 養成機関ルートと試験ルートの違い
11:07 スタートアップ診断に挑戦
11:55 スタートアップ診断結果ごとのおすすめの受講の仕方
13:58 日本語教員試験対策コースとは?
17:25 さいごに
日本語教員試験対策 スタートアップ診断
初めて日本語教育の勉強をする方におすすめ!
【養成機関ルート対応】
ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座
<令和8年度 日本語教員試験対策ラインナップ(講座一覧)>
| ①日本語教員試験対策スタートアップ講座 ※単体での販売は行っておりません。『①日本語教員試験スタートアップ講座』から始める場合は、『⑤令和8年度日本語教員試験対策 総合講座』をご購入ください。 |
|
|---|---|
| 時間数 | 約1時間×1教程 |
| 教材 | ・『登録日本語教員養成課程コアカリキュラム完全攻略ガイド』ヒューマンアカデミー編・翔泳社刊 |
| 内容 | 日本語教師に必要な観点を知り、知識を吸収しやすい考え方を持つことから始めましょう。また日本語教員試験の概要や勉強の仕方の説明、スタートアップ診断の解説をします。 |
| ②日本語教師に求められる「必須の教育内容50項目」解説講座 | |
|---|---|
| 科目名 | ・社会文化地域/2教程 ・言語と社会/2教程 ・言語と心理/3教程 ・言語と教育/7教程 ・言語/10教程 |
| 時間数 | 約1時間×24教程 |
| 教材 | ・『日本語教育能力検定試験 分野別用語集』ヒューマンアカデミー著・翔泳社刊 ・講義資料(PDFファイル形式での提供) |
| 内容 | 日本語教員試験出題範囲である「必須の教育内容50項目」のうち、重要なキーワードを中心に効率的に知識を固めましょう。e-ラーニング視聴前の確認問題も付いているので、苦手な学習項目があるかどうかチェックすることが可能です! また、「日本語教育の参照枠」についても学びます。これからの日本語教育の土台となる重要な枠組みなので、日本語教員試験も、「日本語教育の参照枠の理解ができているか」、問われるだろうと予想されています。 |
| ③令和8年度日本語教員試験 共通基礎講座 | |
|---|---|
| 時間数 | 約3時間×7教程+約1時間×1教程 ※教程数が増える場合があります。 |
| 教材 | ・講義資料(PDFファイル形式での提供) |
| 内容 | 応用演習に進む前に必要となる基礎知識を整理・確認する講座です。科目ごとに、基礎知識がどの程度身についているかを確認しながら、応用問題に取り組むための考え方・知識の使い方を身につけていきます。 講義とミニ演習を組み合わせ、知識を整理し直すことで、応用試験対策講座にスムーズに進める土台をつくります。 |
|
※科目名・視聴開始スケジュールは下記をご確認ください。 |
|
| ④令和8年度日本語教員試験 応用演習講座 | |
|---|---|
| 時間数 | 約3時間×7教程+約1時間×1教程 |
| 教材 | ・講義資料(PDFファイル形式での提供) ・ヒューマンアカデミーオリジナルの練習問題(聴解・読解)(PDFファイル形式での提供) ※音声データはダウンロードできません(PC,スマホへの保存はできません)。eラーニング画面上のみでの再生となります。 |
| 内容 |
応用試験にて出題される聴解問題・読解問題の対策をします。問題演習を行いながら、基礎的な知識と技能を活用した問題解決能力を養います。今年は、昨年度の聴解問題に加え、読解問題の演習内容を強化します。 <聴解試験対策> <ヒューマンアカデミーオリジナルの聴解問題>
<読解試験対策> |
|
※科目名・視聴開始スケジュールは下記をご確認ください。 |
|
| ⑤令和8年度日本語教員試験対策 総合講座 | |
|---|---|
| 時間数 | 約63時間 |
| 教材 | ・『登録日本語教員養成課程コアカリキュラム完全攻略ガイド』ヒューマンアカデミー編・翔泳社刊 ・『日本語教育能力検定試験 分野別用語集』ヒューマンアカデミー著・翔泳社刊 ・講義資料(PDFファイル形式での提供) |
| 内容 | ①~④ の講座がセットになったコースです。日本語教育について初めて勉強する方にオススメ!③ ④ 内の「著作権とICT(1教程)」は同内容の講義です。 |
| ⑥令和8年度応用試験対策セット | |
|---|---|
| 時間数 | 約43時間 |
| 教材 | ・講義資料(PDFファイル形式での提供) ・ヒューマンアカデミーオリジナルの練習問題(聴解・読解)(PDFファイル形式での提供) ※音声データはダウンロードできません(PC,スマホへの保存はできません)。eラーニング画面上のみでの再生となります。 |
| 内容 | ③共通基礎講座と④応用演習講座のセット講座です。応用試験に向けた学習を進めたいものの、「知識が断片的で整理しきれていない」という方におすすめです。 |
スケジュール・科目名
※3月・6月に実施予定の勉強の仕方セミナー(無料)についてはヒューマンアカデミーのホームページに情報公開予定です。
| 科目 | 視聴開始 可能日 |
科目 | 視聴開始 可能日 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 共通基礎 講座 |
1 | 社会・文化・地域1 | 6月順次公開予定 | 応用演習 講座(聴解) |
1 | 基礎演習1 | 8月順次公開予定 |
| 2 | 社会・文化・地域2 | 2 | 基礎演習2 | ||||
| 3 | 言語と社会 | 3 | 実践演習1 | ||||
| 4 | 言語と心理 | 4 | 実践演習2 | ||||
| 5 | 言語と教育1 | 7月順次公開予定 | 応用演習 講座(読解) |
5 | 問題演習1 | 9月順次公開予定 | |
| 6 | 言語と教育2 | 6 | 問題演習2 | ||||
| 7 | 言語1 | 7 | 問題演習3 | ||||
| 8 | 言語2 | 両セミナー 兼用 |
著作権とICT ※1H | 6月公開予定 | |||
| 両セミナー 兼用 |
著作権とICT ※1H | 6月公開予定 | |||||
質問対応
・試験日当日までに回答を作成する必要があるため、ご質問の最終受付は試験日の3週間前までとさせていただきます。
・「日本語教員試験対策スタートアップ講座」に関しては、ご質問の受付は行っておりませんのでご了承ください。
・「日本語教師に求められる必須の教育内容50項目解説講座」については、
e-ラーニングの質問機能をご利用いただいた場合、個別にご返信いたします。
・「令和8年度日本語教員試験 共通基礎講座」
「令和8年度日本語教員試験 応用演習講座」についても、e-ラーニングの質問機能をご利用可能です。
・各講座の学習内容に直接関係のないご質問の場合および講師が回答できない場合は、その旨を回答いたします。
コース全体の特徴
長年試験対策に関わってきた講師陣による講義!
日本語教師の必読本『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド』執筆等、日本語教育能力検定試験(民間試験)対策に長年携わり、数多くの合格者を輩出してきた講師が授業を行います!

講師の紹介
寒川 太一講師
アジア国際交流奨学財団日本語研究員、日本語教育コンサルタント、日本語教育Youtuber。ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座では「評価法とICT」を担当。
清水 郷美講師
一橋大学大学院及びお茶の水女子大学大学院にて博士前期課程修了。10年以上の海外生活を経て、国内における日本語教育に従事。
田坂 敦子講師
文学修士。イーストウエスト日本語学校で留学生対象の授業、大学などで日本語教員養成の授業を担当するほか、教材開発にも携わる。
岡田 朋美講師
早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了。早稲田大学、東京外大オープンアカデミー、介護分野等で日本語学習に携わる。
佐藤 理恵子講師
東京大学大学院修士課程修了。東京外国語大学特任助教。国内・シンガポール・タイでの経験を経て、日本語教員養成や「やさしい日本語」に関する教材開発にも携わる。
日本語教師に求められる「必須の教育内容50項目」解説講座(教材付き)
3か月
12か月
一括
12か月
・登録日本語教員の資格取得に係る経過措置 Cルートにおける「必須の50項目を実施していることが確認できた現行告示基準教員要件に該当する養成課程等」には本講座は該当しません。
・本講座は延長サポート対象外となります。
日本語教師に求められる「必須の教育内容50項目」解説講座(教材なし)
3か月
12か月
一括
12か月
・登録日本語教員の資格取得に係る経過措置 Cルートにおける「必須の50項目を実施していることが確認できた現行告示基準教員要件に該当する養成課程等」には本講座は該当しません。
・本講座は延長サポート対象外となります。
令和8年度日本語教員試験 共通基礎講座
2026年12月31日まで
・本セミナーでは、教材の郵送はございません。各セミナーのレジュメは、視聴開始可能日にe-ラーニング画面からダウンロードできる予定です。
・本講座は延長サポート対象外となります。
・お申込み・受講開始日に関わらず、映像は2026年12月31日までの公開となります。
・お申込みは9月30日迄可能です。しかし在籍期間および質問受付期間には限りがありますので、ご注意ください。
令和8年度日本語教員試験 応用演習講座
2026年12月31日まで
・本セミナーでは、教材の郵送はございません。各セミナーのレジュメは、視聴開始可能日にe-ラーニング画面からダウンロードできる予定です。
・本講座は延長サポート対象外となります。
・お申込み・受講開始日に関わらず、映像は2026年12月31日までの公開となります。
・お申込みは9月30日迄可能です。しかし在籍期間および質問受付期間には限りがありますので、ご注意ください。
令和8年度日本語教員試験対策 総合講座(教材付き)
2026年12月31日まで
・本講座内「日本語教師に求められる必須の教育内容50項目解説講座」は、登録日本語教員の資格取得に係る経過措置 Cルートにおける「必須の50項目を実施していることが確認できた現行告示基準教員要件に該当する養成課程等」に該当しません。
・共通基礎講座・応用演習講座は2026年6月1日(月)から順次e-ラーニング視聴可能となります。
・共通基礎講座、応用演習講座のレジュメは、視聴開始可能日にe-ラーニング画面からダウンロードできる予定です。
・本講座は延長サポート対象外となります。
・お申込み・受講開始日に関わらず、映像は2026年12月31日までの公開となります。
・お申込みは9月30日迄可能です。しかし在籍期間および質問受付期間には限りがありますので、ご注意ください。
令和8年度 応用試験対策セット
2026年12月31日まで
・本セミナーでは、教材の郵送はございません。各セミナーのレジュメは、視聴開始可能日にe-ラーニング画面からダウンロードできる予定です。
・本講座は延長サポート対象外となります。
・お申込み・受講開始日に関わらず、映像は2026年12月31日までの公開となります。
・お申込みは9月30日迄可能です。しかし在籍期間および質問受付期間には限りがありますので、ご注意ください。
FAQよくあるご質問
Q
登録日本語教員資格取得のためには何が必要ですか?
A
試験ルートの場合:日本語教員試験「基礎試験」「応用試験」の合格が必要です。 また、基礎試験に合格すると、登録実践研修機関で「実践研修」の受講に進むことができます。 実践研修は文部科学省が公表する情報をもとに、受講する機関を決定・申し込みをする必要があります。
Q
登録日本語教員資格取得に係る経過措置にはどのようなものがありますか?
A
※文化庁「登録日本語教員の資格取得に係る経過措置における日本語教員養成課程等の確認について」
どの経過措置ルートの対象かについては上記の図にてご確認いただけます。
各経過措置ルートの詳細は以下文部科学省「登録日本語教員の 登録申請の手引き」をご参照ください。
Q
日本語教員試験とはどのような試験ですか?(令和8年度実施要項より)
A
日本語教員試験は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律
(令和5年法律第41号)に基づく登録日本語教員として文部科学大臣の登録を受けるために合格することが必要な試験であり、
日本語教育を行うために必要な知識及び技能を有するかどうかを判定するために行われます。
| 受験資格 | 年齢、学歴、国籍等の条件は不問とする。 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試験の構成 |
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| 出題範囲 | 「登録日本語教員 実践研修・養成課程コアカリキュラム」(令和6年3月18日 中央教育審議会生涯学習分科会日本語教育部会決定)の養成課程コアカリキュラムにおける必須の教育内容から出題する。 | |||||||||||||||
| 試験実施期日 | 令和8年11月8日(日) | |||||||||||||||
| 合格基準 | ① 基礎試験
必須の教育内容で定められた5区分において、各区分で6割の得点があり、かつ総合得点で8割の得点があること。
② 応用試験 総合得点で6割の得点があること。 ※ 基礎試験、応用試験とも、年度ごとの難易差等により合格基準の調整を行うことがある。 |
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| 受験料等 | ①通常 基礎試験及び応用試験 18,900円 ②試験免除を受ける場合 1.基礎試験免除 免除資格の確認及び応用試験受験料 17,300円 2.基礎試験及び応用試験の双方の免除 免除資格の確認手数料 5,900円 ※①及び②1.2.の費用には合格証書発行を含みます。 |
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| 試験会場 | ※各地域の試験会場については調整中 | |||||||||||||||
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※上記は予定であり、都合により一部変更になる可能性があります。 ※詳細は文部科学省のサイトをご確認ください。 |
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