介護保険請求事務講座
この講座を受けると?
修了と同時に、「介護事務士」の資格が取得できる
このような方におススメ
初めて学ぶ方、介護関係にお勤めの方で、キャリアアップを考えている方
講座のポイント
複雑な介護保険のしくみや介護サービスをわかりやすく学べる入門講義DVD付き!
学習の進め方
入門DVD→基本テキスト→問題集→介護事務コンピュータ→介護事務士の資格取得!
教材内容
テキスト教材、介護事務ソフト(ダウンロード版)、DVD、課題・テスト
修了スケジュール
修了と同時に資格取得
サポート
質問は無制限、assistで自分に合ったスケジュールを立てよう
介護保険請求事務講座 概要
介護施設や医療機関の経営を支える「保険収入(介護報酬)」を管理するこのスキルは、就職・転職活動で強力な武器になるだけでなく、すでに現場で活躍されている方のキャリアアップにも最適。さらに、日本の複雑な介護保険制度への理解が深まるため、ご家族の介護など実生活にも一生モノの知識として役立ちます。
現在、介護報酬の請求は「オンラインまたは電子媒体によるデータ提出」が原則として義務化されており、現場でのコンピュータ導入率は事実上100%に達しています。つまり、今の介護事務には、単にレセプト(介護給付費明細書)の仕組みを知るだけでなく、「実際のソフトを使いこなすITスキル」が絶対に欠かせません。
そこで本講座では、実際の現場で広く使われている介護支援ソフトを体験できる教材をご用意。最新の法改正やオンライン請求の流れをふまえ、実務に直結するパソコン操作と専門知識をゼロから学び、即戦力として活躍できる専門家を育成します。
介護保険請求事務講座 学習の進め方

入門DVDと基本テキストで介護保険のしくみを理解

給付管理業務と介護報酬請求の流れを理解

介護事務コンピュータをマスター

介護事務士の資格取得!
POINT介護保険請求事務講座のポイント
01修了と同時に全国医療福祉教育協会の「介護事務士」が取得できます。
02介護事務コンピュータ「快悟郎II」が学べる!
03全国のアドバイザーが万全の就転職をサポート!
介護保険請求事務講座でお届けするこだわりの教材
| 介護報酬請求事務ソフト 「快悟郎II」 <ダウンロード版> |
パソコンにインストールすることにより介護事業所の介護報酬請求業務を疑似体験できるソフトです。 【動作環境】 ・対応OS: Windows11(Microsoftのサポート期間に限ります) ・CPU/メモリ:上記OSのシステム要件を満たすもの ・モニター解像度:1024×768ピクセル ・DPI設定:100% |
|---|---|
| 介護事務入門講義DVD | 介護保険制度の成り立ちから介護保険制度の仕組みなど、学習を始められる前に押さえておくべきポイントを解説したDVDです。 |
| 介護報酬基本テキスト | 介護保険制度の概要、介護報酬の算定方法、介護給付費明細書(レセプト)の作成方法等について解説したテキストです。 |
| 介護報酬サービスコード表 | 学習で使用するサービスコードを掲載しています。 |
| 介護保険演習問題集 | 介護報酬請求事務ソフト を使用して、居宅、施設の請求業務の手順を確認する問題集です。 |
| 介護保険演習問題集(解答解説集) | 介護保険演習問題集の模範解答と解説を掲載しています。 |
| 実力診断テスト(第1回~第4回)・修了認定試験 | 介護請求業務に関する学科問題と介護報酬請求事務ソフトを使ってレセプトを作成する実技問題です。 |
| 介護保険請求事務講座 カリキュラム | |
|---|---|
| 介護保険制度 |
・介護保険制度成立の背景 ・介護保険制度の基本構成 ・給付管理業務 |
| 介護報酬 |
・介護報酬の原則 ・介護報酬算定のポイント ・介護給付費明細書の作成方法 |
| 介護報酬請求事務ソフト |
・操作方法 ・介護保険演習問題 |
| 実力診断テスト(第1回~第4回) |
・学科問題 ・実技問題 |
| 修了認定試験 | ・実技問題 |
SUBJECTS介護保険請求事務講座 講師・開発者の声
高橋 静枝 氏
高齢社会が進み、介護業界全体を支える人材はこれからますます増えていきます。その中で、介護施設や事業所の経営の要となるのが介護事務スタッフです。「介護保険請求業務」と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、実は、身近な生活に密着した学習でもあります。
ですから堅苦しく考えずに楽しく学習してくださいね。そして、今の時代に必要な頼れる介護事務スタッフのスペシャリストを目指してください。
講師プロフィール
ヒューマンアカデミーの介護事務(医療事務)講座担当講師。ほかに大手専門学校など年間500名の受講生を介護・医療機関に輩出する講師暦7年のベテラン講師。「介護事務の仕組みを勉強するのが楽しくなった!」「介護を身近に感じることが出来た!」と受講生からの人気も絶大。
介護事務士資格概要
| 資格名 |
介護事務士 |
|---|---|
| 資格区分 | 民間資格 |
| 資格概要 メリット 傾向 |
2000年からスタートした介護保険制度によって、介護が必要な状態になった場合に民間の事業者からも保険による介護・福祉サービスを受けることができるようになりました。
今後ますます様々な介護サービスの需要が増える中で、介護事務のスキルを持つ人材は、事業者にとって欠かすことができない存在と言えます。 |
| 受験資格 | 教材の添削課題(実力診断テスト全4回+修了認定試験1回)を一定の成績で修了することで、「介護事務士」の資格認定証が授与されます。 介護事務士資格認定証をご希望の方は、修了後、別途お送りする申請書に必要事項をご記入の上、全国医療福祉教育協会までFAXまたは郵送にて申請してください。 |
| 認定料 | 3,000円(税込) |
4か月
8か月
5回
一括
■教材について
・「介護保険請求事務講座」は2026年度の講座です。
介護保険請求事務講座
初回5,063円(税込)
2回目以降 月々4,900円(税込)×9回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
- 商品コード
- 1265T010
- 発売日
- 2026/07/02
- 倉庫コード
- W00001
- 講座開講期間
- 6
- 在庫
FAQ介護保険請求事務講座のよくあるご質問
Q
暗記は必要ですか?
A
暗記は必要ありません。現場ではコンピュータでの請求が原則です。テキストを参考にしながら介護保険制度のしくみ、介護給付明細書の作成ルールをマスターし、添削課題をクリアすれば、暗記の必要はありません。
Q
介護保険請求事務講座で資格が取れないことはありますか?
A
本講座は、添削課題(全5回)が合格基準に達していれば、「介護事務士」の資格が取得できます。万が一、不合格の場合は、何度でも再提出できますので、頑張る方は100%資格を取得できます。
Q
パソコンが苦手なのですが大丈夫でしょうか。
A
パソコンの基本操作ができれば心配ありません。操作方法の詳細を記載した操作テキストがついているので、安心して学習を開始してください。
※受講生の方のお問い合わせは、学習アプリ「assist」よりお願いいたします。

