建築施工管理技士
通信講座

建築施工管理技士試験に合格できる知識を身につける
目指せる資格
建築施工管理技士 1級、2級
標準学習期間
8ヶ月~12ヶ月
テキスト教材
eラーニング
課題・テスト
今ならこの価格からさらに10%OFF
18,700(税込)~

※本講座は、お客様都合による「キャンセル不可」の講座となります。「受講お申込み」ボタンクリック後に表示されます「【重要】キャンセル・返品に関する特約」をご一読いただき、同意のうえ、お申し込みをお願いいたします。

受講お申込み
一次検定、二次検定それぞれに対応
映像講義付きで初学者も安心!
合格点の60点を超える力が身につく!

この講座を受けると?

建築施工管理技士試験に必要な専門知識が身に付く

このような方におススメ

知識ゼロから国家資格を目指したい方

講座のポイント

一次検定、二次検定それぞれの対策に合った教材で学習

学習の進め方

メインテキストと講義映像で学習 → 過去問題に取り組み試験対策 → 二次検定は添削課題で「経験記述問題」対策 → 国家試験に臨む

教材内容

テキスト、課題集

修了スケジュール

効率学習で最短合格を目指す

サポート

添削レポートで試験対策もバッチリ

OUTLINE建築施工管理技士通信講座 概要

最小限の努力で、最大の結果(合格)を得るための講座をご提供します!
1・2級建築施工管理技士は、建築工事の施工計画の作成や現場での工程管理、品質管理、安全管理などを担う国家資格です。

建築施工管理技士試験は、建築工事における施工の計画・管理能力を問う国家資格試験であり、合格するためには施工に関する幅広い知識と実務的な理解が求められます。しっかりと計画的に学習を進めることで、十分に合格を目指すことができます。以下に基本的な「勉強法」を記します。

① 試験範囲の把握と参考書の選定
建築施工管理技士の試験範囲を確認し、公式の試験要綱やガイドラインを参照して、出題範囲や試験形式を把握しましょう。
信頼性のある参考書を選び、試験に合わせた資料を活用しましょう。

② 勉強計画の作成と実行
週次や月次の勉強計画を作成し、各範囲を均等にカバーするようにスケジュールを立てましょう。計画通りに学習を進めることが重要です。

③ 理論と実務の学習
理論的な知識と実務経験の両方が必要です。参考書や資料を活用して理論を学び、実務経験を通じて実践的な知識を身につけます。

④ ノート作成と過去問の解答
重要なポイントやキーワードをノートにまとめ、理解を深めます。過去の試験問題を解くことで、実際の試験形式や問題の傾向を把握し対策を練ります。

⑤ グループ勉強や相互学習の活用
同じ目標を持つ仲間と一緒に学習することで、理解が深まります。グループ勉強や相互学習を通じて、知識の共有や質問の解決に役立てましょう。

⑥ 定期的な復習と模擬試験
学習した内容を定期的に復習し長期的な記憶と理解を固めます。試験本番に近い環境で模擬試験を受けることで、試験の雰囲気に慣れることも重要です。

HOW TO LEARN建築施工管理技士通信講座 学習の進め方

STEP1

1級・2級にそれぞれ対応したテキストと試験対策に特化した映像講義

テキストとeラーニングによる映像講義で、学習を進めます。

【2級】
◆一次コース
問題演習を多く取り入れ、用語やポイントの解説、さらに実際の現場での経験談も交えて指導します。
◆二次コース
経験記述問題に重点を置いた対策を行います。試験で出題される問題の傾向から、書き方のポイント、注意点までを丁寧に解説いたします。

【1級】
◆一次コース
試験に出るポイントを絞り込み、問題演習を多く取り入れながら、重要用語・頻出事項・管理の考え方まで丁寧に解説します。
◆二次コース
二次試験では、現場経験を踏まえた記述力に加え、施工計画・施工図・材料・品質に関する理解も重要になります。記述式問題の対策と知識問題の対策を両方行い、本試験で得点できる答案作成力を養います。
STEP2

充実の試験対策

各級の1次、2次試験対策を勝ち抜くための教材が手に入ります。テキストと映像講義でインプットしたら、過去問や問題集、模擬試験で知識の定着を確認します。

【1・2級共通】
◆一次コース
 ・過去5年分の過去問
 ・オリジナル問題集
 ・予想模擬試験

◆二次コース
 ・施工経験記述の通信添削
 ・過去5年分の過去問
STEP3

修了し、国家試験に臨む

STEP1・STEP2を繰り返し、在籍期間内に「映像講義の視聴率:100%」の達成で、修了証が発行されます。会社で提出が必要な方や勉強のモチベーションUPに、修了証を手に入れ、本番の国家試験を目指しましょう。

POINT建築施工管理技士通信講座のポイント

ヒューマンアカデミーが選ばれる3つのポイント

01合格者を多数輩出! 講師が建築のエキスパート

多くの合格者を輩出したベテラン講師陣が担当します。試験に出る範囲のポイントを絞った講義が特徴です。難解な内容もわかりやすいソフトな説明で理解することができます。

02効率的な学習方法! 勉強時間がない方におすすめ

【一次】
選択問題のある科目はより効率的な学習方法を伝授。「どこを優先的に覚え、何を関連付けて理解すべきか」を指導。

【二次】
工事件名の記述方法から、使うべき専門用語、文章の簡潔なまとめ方、得点アップ方法など、記述のテクニックを徹底解説。

※生成AIで作成したイメージです

03「二次試験対策+添削」も通信講座で!

受講生のライフスタイルに合わせて、コツコツ学習できる通信講座をご用意。提出いただく経験記述の課題は、講師が個別に添削し、高得点が狙えるよう修正とアドバイスを加えて「最短1日」でお返しいたします。

※生成AIで作成したイメージです
2級
(一次コース)
2級
(二次コース)
2級
(セットコース)
1級
(一次コース)
1級
(二次コース)
1級
(セットコース)

2級建築施工管理技士通信講座(一次コース)

33,000円
<分割払い例>
初回3,700円(税込)
2回目以降 月々3,400円(税込)×9回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。

お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

2級建築施工管理技士通信講座(二次コース)

18,700円
お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

2級建築施工管理技士通信講座(一次・二次セットコース)

44,000円
<分割払い例>
初回5,233円(税込)
2回目以降 月々4,500円(税込)×9回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。

お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

2級建築施工管理技士通信講座(一次コース)

33,000円
<分割払い例>
初回3,700円(税込)
2回目以降 月々3,400円(税込)×9回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。

お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

1級建築施工管理技士通信講座(二次コース)

18,700円
お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

1級建築施工管理技士通信講座(一次・二次セットコース)

44,000円
<分割払い例>
初回5,233円(税込)
2回目以降 月々4,500円(税込)×9回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。

お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

SUBJECTS建築施工管理技士通信講座 講師のご紹介

井岡講師



伊東講師



井岡講師
関西地区で長年ゼネコン企業に勤務されて施工管理や設計監理業務に携わり、各種の建築関連資格を取得。 その後独立して1級建築士事務所を設立し現在に至る。 各種大学、専門学校、資格学校にて豊富な講師経験を持ち、建築士や建築施工管理技士の著書も多数執筆。 特に建築施工管理技士のシリーズはロングセラーとして長年に渡って受験生からの多大な信頼を獲得しています。 歯切れの良い語り口で要点をズバリと解説して下さる頼もしい先生です。

伊東講師
現役の専門学校講師である伊東先生の講義は、試験対策の知識やポイント・技術を教えるのと同時に、現場で経験した内容もわかりやすく説明します。 1級建築士・1級建築施工管理技士の資格を持ち、「建築材料」「建築施工」「建築製図II」が得意分野です。 質問なども丁寧に対応いたします。

【受講生へ一言】
 如何に効率よく勉強し、端的に説明出来るかを意識して講義に臨んでいます。楽しく、真剣に勉強していきましょう。




2級建築施工管理技士通信講座
教材 ・2級建築施工管理技士 第一次・第二次検定合格ガイド
・合格への学習ロードマップ
・一次検定 オリジナル問題集
・一次検定 予想模擬試験 問題 / 解答解説
・経験記述の添削(1回分 別途追加可能)
・過去問題5年分
・勉強計画表
・試験日程一覧
・旧二次テキスト
・別冊:「問題集」
・レポート回数:必修課題4回、任意提出課題1回
主要教材
内容紹介
2級建築施工管理技士 第一次・第二次検定合格ガイド
2級建築施工管理技士のテキストランキングなどで常に上位を占めている翔泳社さんの参考書です。
「よく出るところだけを」という受験者のリクエストに応え、短時間で効率よく学習できるよう、必須の知識にポイントを絞ってコンパクトにまとめています。
そして、文章だけではポイントが理解しづらい項目について、構造などがイメージしやすいイラストや、現場感が伝わる写真を豊富に使って解説しています。

【一次検定試験対策】
 過去問5年分

 2級建築施工管理技士の試験に合格するためには、過去問題を解くことが非常に重要です。そのため、受講者の皆様には 過去5年分の過去問題 を提供いたします。 オリジナル問題集
一次試験に出る重要ポイントのみを集めたオリジナルの問題集です。
 第一編 【建築学】
 第二編 【建築設備・外溝・契約関連】
 第三編 【施工共通(躯体)】
 第四編 【施工共通(仕上げ)】
 第五編 【施工管理】
 第六編 【法規】

一次検定 予想模擬試験
最新の本試験出題傾向を徹底分析した一次試験対策の予想問題を、解答解説付きでご提供します。学習の総仕上げとして実施してください  ◆ 試験時間:150分
 ◆ 問題数:全50問

【二次試験対策】
施工経験記述の通信添削

専門講師が記述式の第二次検定を添削指導します。他社では添削費用が別途かかる場合も。PDF提出なら 最短1日 で返却可能です。  ・講座料金に添削1回分が含まれる
  追加添削は1回2,750円(税込)。

 ・専用プリントで簡単対応
  指定テンプレートに記述して提出。

 ・最短1日でフィードバック
  丁寧な修正とアドバイスで効率的に高得点を狙えます。

過去問5年分
2級建築施工管理技士試験に合格するための鍵は、過去問題に取り組むことです。 この充実した教材を使って、試験の傾向を徹底的に分析し、合格への自信を高めましょう。
カリキュラム 【一次コース】

環境工学

【日照・日射】【採光・照明】【換気・熱】【音】【色彩】

一般構造
【地盤】【基礎】【建築構造】【免震構造】【荷重と外力】

建築材料
【セメント】【骨材】【コンクリート】【混和材料】【鋼材】【アスファルト】【シーリング材】【石材】【タイル】【ガラス】【建具性能】【左官】【内装材料】

共通工事
【外溝工事】【設備工事】【測量・積算】

躯体工事
【地盤調査】【仮設工事】【地業工事】【土工事】【鉄筋工事】【コンクリート工事】【型枠工事】【鉄骨工事】【ALC工事】【補強コンクリートブロック工事】【建設機械】

仕上げ工事
【防水工事】【石工事】【タイル工事】【左官工事】【ガラス工事】【建具工事】【金属工事】【屋根工事】【内装工事】【塗装工事】

施工管理
【施工計画】【仮設計画】【工程管理】【品質管理】【安全管理】

法規
【建築基準法】【建設業法】【労働基準法】【労働安全衛生法】【騒音規制法】【振動規制法】

【二次コース】
施工経験記述

【書き方】【施工計画】【工程管理】【品質管理】【安全管理】

用語
【建築工事に関する用語説明と留意内容】

工程表
【ネットワーク工程表】【バーチャート工程表】

法規
【建設業法】【建築基準法】【労働安全衛生法】

その他
【建築施工】【勉強・暗記方法】

【注意】 上記の学習内容の一部を実施しない場合がございます。状況に応じて省略・変更することがございますので、ご了承ください。
1級建築施工管理技士通信講座
教材 ・1級建築施工管理技士 第一次・第二次検定合格ガイド
・合格への学習ロードマップ
・一次検定 オリジナル問題集
・一次検定 予想模擬試験 問題 / 解答解説
・経験記述の添削(1回分 別途追加可能)
・過去問題5年分
・勉強計画表
・試験日程一覧
・旧二次テキスト
主要教材
内容紹介
1級建築施工管理技士 第一次・第二次検定合格ガイド
1級建築施工管理技士のテキストランキングなどで常に上位を占めている翔泳社さんの参考書です。
「よく出るところだけを」という受験者のリクエストに応え、短時間で効率よく学習できるよう、必須の知識にポイントを絞ってコンパクトにまとめています。
そして、文章だけではポイントが理解しづらい項目について、構造などがイメージしやすいイラストや、現場感が伝わる写真を豊富に使って解説しています。

【一次検定試験対策】
過去問5年分

1級建築施工管理技士の試験に合格するためには、過去問題を解くことが非常に重要です。そのため、受講者の皆様には 過去5年分の過去問題 を提供いたします。

オリジナル問題集
一次試験に出る重要ポイントのみを集めたオリジナルの問題集です。
 第一編 【建築学】
 第二編 【建築設備・外溝・契約関連】
 第三編 【施工共通(躯体)】
 第四編 【施工共通(仕上げ)】
 第五編 【施工管理】
 第六編 【法規】

一次検定 予想模擬試験
最新の本試験出題傾向を徹底分析した一次試験対策の予想問題を、解答解説付きでご提供します。学習の総仕上げとして実施してください
 ◆ 試験時間:150分
 ◆ 問題数:全50問

【二次試験対策】
施工経験記述の通信添削

専門講師が記述式の第二次検定を添削指導します。他社では添削費用が別途かかる場合も。PDF提出なら 最短1日 で返却可能です。

 ・講座料金に添削1回分が含まれる
  追加添削は1回2,750円(税込)。

 ・専用プリントで簡単対応
  指定テンプレートに記述して提出。

 ・最短1日でフィードバック
  丁寧な修正とアドバイスで効率的に高得点を狙えます。

過去問5年分
1級建築施工管理技士試験に合格するための鍵は、過去問題に取り組むことです。
この充実した教材を使って、試験の傾向を徹底的に分析し、合格への自信を高めましょう。
カリキュラム 【一次コース】

建築学等

【日照・日射】【採光・照明】【換気】【伝熱・結露】【音】【色彩】
【地盤】【基礎】【一般構造】【構造力学】【荷重と外力】【耐震・免震・制振】
【セメント】【骨材】【コンクリート】【混和材料】【鋼材】【防水材料】【シーリング材】
【石材】【タイル】【ガラス】【建具】【左官材料】【内装材料】【塗装材料】
【給排水衛生設備】【空調・換気設備】【電気設備】【防災設備】【設計図書の基礎】

共通工事
【外構工事】【舗装工事】【測量】【積算】

躯体工事
【地盤調査】【仮設工事】【地業工事】【土工事】【鉄筋工事】【コンクリート工事】【型枠工事】
【鉄骨工事】【PCa工事】【ALC工事】【押出成形セメント板工事】
【補強コンクリートブロック工事】【建設機械】

仕上げ工事
【防水工事】【石工事】【タイル工事】【左官工事】【ガラス工事】【建具工事】
【金属工事】【屋根工事】【内装工事】【塗装工事】

施工管理
【施工計画】【施工図】【仮設計画】【工程管理】【品質管理】【安全管理】【環境管理】

法規
【建築基準法】【建設業法】【労働基準法】【労働安全衛生法】
【建設リサイクル法】【騒音規制法】【振動規制法】

【二次コース】

記述対策

【経験を踏まえた記述対策】【施工計画】【品質管理】【安全管理】【工程管理】
【設計図書を踏まえた記述】【施工上の留意事項】【減点されにくい答案のまとめ方】

施工管理法
【施工計画】【施工図】【材料】【品質】【建築施工】

知識問題対策
【躯体工事】【仕上げ工事】【法規】

実戦対策
【過去問題演習】【時間配分】【書き方】【勉強方法】
2級建築施工管理技士 資格概要
資格名

2級建築施工管理技士

資格区分 根拠法令
 建設業法 第27条(技術検定)
主務大臣(管轄)
 国土交通大臣(国土交通省)
試験実施機関
 一般財団法人 建設業振興基金
資格概要
メリット
傾向
1級建築施工管理技士の技術検定は、建設業法第27条に基づく国家試験です。
資格を取得すると、特定建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとの専任技術者」をはじめ、大型工事の現場に配置される「監理技術者」として認められます。建築工事の施工管理において、まさにキャリアの頂点とも言える極めて重要な資格です。
工事現場の最高責任者として高く評価される本資格ですが、令和3年度に「1級技士補」が新設されたことで、その価値はさらに高まっています。第一次検定に合格して「1級建築施工管理技士補」となれば、監理技術者の「補佐」として現場に配置できるようになるため、企業側からのニーズも年々増大しています。
試験は決して手の届かない難関というわけではありませんが、第一線で活躍する実務経験者が多く挑むなかで、一次・二次ともに合格できるのは10人中3~4人ほど。確実な対策と深い知識が求められる、決して侮れない試験と言えます。
受験資格 第一次検定
・受検年度の末日時点で「19歳以上」であること
第二次検定
・「1級 第一次検定」の合格者であること
・合格後、以下のいずれかの実務経験を積む必要がある
 通常の実務経験(一般的な施工管理など)5年以上
 特定実務経験(請負金額4,500万円以上の工事での経験)3年以上(うち特定実務経験1年以上)
 監理技術者補佐としての実務経験1年以上
試験日程 年1回
・第一次検定(7月)
・第二次検定(10月)
受験料 ・第一次検定:10,800円(非課税)
・第二次検定:10,800円(非課税)
・第一次・第二次検定(同日受検):21,600円(非課税)
受験会場 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇(全10か所)
試験形式 【第一次検定】
解答方式
 マークシート方式(4肢択一式)
出題数 / 解答数
 82問出題 / うち 60問を選択して解答
試験時間
 午前(2時間30分)/ 午後(2時間)の計4時間30分

【第二次検定】
解答方式
 記述式(全問記述シートに手書き)
出題数 / 解答数
 6問出題 / 全問解答(一部問題内で選択あり)
試験時間
 3時間
合格基準
 得点が60%以上で合格
試験内容 【第一次検定】
建築学等
 環境工学、各種構造、建築材料、設備、契約関係など
施工管理法(基礎)
 施工計画、工程・品質・安全管理など
施工管理法(応用能力)
 施工図、躯体工事、仕上工事、現場安全など
法規
 建築基準法、建設業法、労働安全衛生法、都市計画法など

【第二次検定】
問題1 施工経験記述 ※必須(記述)
 自身が経験した建築工事の「品質管理」や「安全管理」等について、現場名や工期、対策を具体的に記述する(配点が非常に高い)。
問題2~3 施工管理・仮設・躯体・仕上 ※必須(記述)
 工種ごとの施工上の留意事項や、施工手順、技術的な処置など。
問題4 建築施工(五肢択一式) ※必須
 躯体工事および仕上工事の施工に関する適当・不適当の判断。
問題5 工程管理 ※必須(記述)
 ネットワーク工程表の計算、バーチャート工程表の読み取りや工期短縮の検討など。
問題6 法規 ※必須(記述)
 建築基準法、建設業法、労働安全衛生法などの条文穴埋めや是正措置。
合格ライン 【第一次検定】
全体の正解数が「60%以上」
選択して解答した計60問のうち、36問以上正解すること。
施工管理法(応用能力)の正解数が「60%以上」
応用能力を問う問題(例年6問程度)のうち、60%以上(6問中4問以上など)正解すること。

【第二次検定】
得点が「60%以上」
申込み
問合せ先
一般財団法人 建設業振興基金(試験研修本部)
〒105-4301 東京都港区芝公園3-1-22
https://www.fcip-shiken.jp/

試験内容・受検資格について
03-5473-1581

ネット申請の操作方法について
03-5473-1583
※受付時間はいずれも平日(月~金)の 9:00~17:00 (祝日・年末年始を除く)
1級建築施工管理技士 資格概要
資格名

1級建築施工管理技士

資格区分 根拠法令
 建設業法 第27条(技術検定)
主務大臣(管轄)
 国土交通大臣(国土交通省)
試験実施機関
 一般財団法人 建設業振興基金
資格概要
メリット
傾向
1級建築施工管理技士の技術検定は、建設業法第27条に基づく国家試験です。
資格を取得すると、特定建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとの専任技術者」をはじめ、大型工事の現場に配置される「監理技術者」として認められます。建築工事の施工管理において、まさにキャリアの頂点とも言える極めて重要な資格です。
工事現場の最高責任者として高く評価される本資格ですが、令和3年度に「1級技士補」が新設されたことで、その価値はさらに高まっています。第一次検定に合格して「1級建築施工管理技士補」となれば、監理技術者の「補佐」として現場に配置できるようになるため、企業側からのニーズも年々増大しています。
試験は決して手の届かない難関というわけではありませんが、第一線で活躍する実務経験者が多く挑むなかで、一次・二次ともに合格できるのは10人中3~4人ほど。確実な対策と深い知識が求められる、決して侮れない試験と言えます。
受験資格 第一次検定
・受検年度の末日時点で「19歳以上」であること

第二次検定
・「1級 第一次検定」の合格者であること
・合格後、以下のいずれかの実務経験を積む必要がある
 通常の実務経験(一般的な施工管理など)5年以上
 特定実務経験(請負金額4,500万円以上の工事での経験)3年以上(うち特定実務経験1年以上)
 監理技術者補佐としての実務経験1年以上
試験日程 年1回
 ・第一次検定(7月)
 ・第二次検定(10月)
受験料 第一次検定のみ:10,800円(非課税)
第二次検定のみ:10,800円(非課税)
第一次・第二次検定(同日受検):21,600円(非課税)
受験会場 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇(全10か所)
試験形式 【第一次検定】
解答方式
 マークシート方式(4肢択一式)
出題数 / 解答数
 82問出題 / うち 60問を選択して解答
試験時間
 午前(2時間30分)/ 午後(2時間)の計4時間30分

【第二次検定】
解答方式
 記述式(全問記述シートに手書き※一部五肢択一式を含む)
出題数 / 解答数
 6問出題 / 全問解答(一部問題内で選択あり)
試験時間
 3時間
合格基準
 得点が60%以上で合格
試験内容 【第一次検定】
建築学等
 環境工学、各種構造、建築材料、設備、契約関係など
施工管理法(基礎)
 施工計画、工程・品質・安全管理など
施工管理法(応用能力)
 施工図、躯体工事、仕上工事、現場安全など
法規
 建築基準法、建設業法、労働安全衛生法、都市計画法など

【第二次検定】
問題1 施工経験記述 ※必須(記述)
 自身が経験した建築工事の「品質管理」や「安全管理」等について、現場名や工期、対策を具体的に記述する(配点が非常に高い)。
問題2~3 仮設・躯体・仕上工事 ※必須(記述)
 各工種の施工上の留意事項や、施工手順、技術的な処置など。
問題4 建築施工 ※必須(五肢択一式)
 躯体工事および仕上工事の施工管理に関する適当・不適当の判断。
問題5 工程管理 ※必須(記述)
 ネットワーク工程表の計算、バーチャート工程表の読み取りや工期短縮の検討など。
問題6 法規 ※必須(記述)
 建築基準法、建設業法、労働安全衛生法などの条文穴埋めや是正措置。
合格ライン 【第一次検定】
全体の正解数が「60%以上」
選択して解答した計60問のうち、36問以上正解すること。
施工管理法(応用能力)の正解数が「60%以上」
応用能力を問う問題(例年6問程度)のうち、60%以上(6問中4問以上など)正解すること。

【第二次検定】
得点が「60%以上」
申込み
問合せ先
一般財団法人 建設業振興基金(試験研修本部)
〒105-4301 東京都港区芝公園3-1-22
https://www.fcip-shiken.jp/

試験内容・受検資格について
03-5473-1581

ネット申請の操作方法について
03-5473-1583
※受付時間はいずれも平日(月~金)の 9:00~17:00 (祝日・年末年始を除く)

FAQ建築施工管理技士通信講座のよくあるご質問

Q

建築施工管理技士通信講座の学習はどのように進めるのですか?

A

テキストとeラーニングによる映像講義で、学習を進めます。

Q

建築施工管理技士通信講座は添削指導はありますか?

A

二次検定試験対策として、「 施工経験記述の通信添削」を1回行います。 ・追加添削は1回2,750円(税込) ・指定テンプレートに記述して提出 ・PDF提出なら 最短1日 で返却可能です

Q

建築施工管理技士通信講座の有効期限はありますか?

A

一次検定、二次検定コースは8か月間、一次・二次セットコースは、12か月間の受講期間となります。