管工事施工管理技士
受験合格講座
管工事施工管理技士試験に合格できる知識を身につける
目指せる資格
管工事施工管理技士 1級、2級
標準学習期間
4ヶ月~
テキスト教材
マイページassist
課題・テスト
29,700円(税込)~
わかりやすいテキスト
初学者も安心して合格を目指せる!
提出レポートにより弱点をあぶりだす!
この講座を受けると?
管工事施工管理技士試験に必要な専門知識が身に付く
このような方におススメ
知識ゼロから国家資格を目指したい方
講座のポイント
初学者にもわかりやすい教材
学習の進め方
メインテキストで学習→レポートに取り組み試験対策→修了、国家試験に臨む
教材内容
テキスト、課題集
修了スケジュール
効率学習で最短合格を目指す
サポート
添削レポートで試験対策もバッチリ
OUTLINE管工事施工管理技士受験合格講座 概要
系統立てた学習と客観的評価で、管工事施工管理技士試験に合格!
管工事には多くの専門技術者がかかわり、その国家資格試験を受験するにあたっては、受験に備えた学習が欠かせません。1級・2級管施工管理技士受験合格講座は、テキスト・過去問題集等にプラスして、提出用レポート・質問券といった相方向性のツールが加味された学習システムです。教本を主とした系統立てた学習ができること、提出用レポートにより客観的な評価が得られることが長所です。
1級管施工管理技士受験合格講座は、第一次検定と第二次検定に分かれた教材(テキスト・レポート)で、「1級管工事施工管理技士」試験合格に必要な実力を養成します。第二次検定の合格に欠かせない、施工経験記述のレポートが含まれています(任意提出)。そして、問題集で実践的な問題に取り組み、試験に備えていきます。
2級管施工管理技士受験合格講座は、「2級管工事施工管理技士」試験に合格することを徹底的に追求した受験対策講座です。第二次検定の合格に欠かせない施工経験記述のレポートが含まれており、第一次検定と第二次検定に分かれた教材で学習します。即戦問題集で実践的な問題にも取り組みます。1級とともにニーズが高い資格です。
1級管施工管理技士受験合格講座は、第一次検定と第二次検定に分かれた教材(テキスト・レポート)で、「1級管工事施工管理技士」試験合格に必要な実力を養成します。第二次検定の合格に欠かせない、施工経験記述のレポートが含まれています(任意提出)。そして、問題集で実践的な問題に取り組み、試験に備えていきます。
2級管施工管理技士受験合格講座は、「2級管工事施工管理技士」試験に合格することを徹底的に追求した受験対策講座です。第二次検定の合格に欠かせない施工経験記述のレポートが含まれており、第一次検定と第二次検定に分かれた教材で学習します。即戦問題集で実践的な問題にも取り組みます。1級とともにニーズが高い資格です。
HOW TO LEARN管工事施工管理技士受験合格講座 学習の進め方
STEP1
主テキストを学習する
主テキスト「要点テキスト第一次検定」を、1か月目学習の範囲から順番に自学自習で学習します。1か月の学習時間の目安は16時間(4日×4時間)です。テキストを使って試験に必要な知識を身につけていきます。
STEP2
レポートに取り組み、提出する
1か月目の学習が完了したら、対応するレポート(課題)に取り組み、提出してください。添削をして、返送します。合格点(通常)は100点満点中60点です。添削を見て、自分のできていない所をしっかりと把握すると、今後の課題が見つかります。
STEP3
修了し、国家試験に臨む
STEP1・STEP2を繰り返し、在籍期間内にすべてのレポートで合格点を取ることができたら、修了となります(任意提出レポートは、修了要件にはかかわりません)。任意提出課題に取り組めば、合格を目指しやすくなります。
POINT管工事施工管理技士受験合格講座のポイント
ヒューマンアカデミーが選ばれる3つのポイント
01定評のある2色刷りの年次版テキストで学習する
学習に用いるテキスト(第一次検定・第二次検定・問題集)は 2色刷りで、年次版です(毎年春、新年度版に切替)。建築・土木書籍では定評がある市ヶ谷出版社刊行のテキストを使って学習を進めていきます。
※教材の表紙(外観)は、改定等により変更される場合がございます。あらかじめご承知ください。
※教材の表紙(外観)は、改定等により変更される場合がございます。あらかじめご承知ください。
02実際の国家試験に即したレポートで学習する
第一次検定はマークシート(自動採点)、第二次検定は記述式(講師による添削)という、実際の国家試験に即したレポートで学習します。講師による添削は、一人ひとりのレベルに合わせて丁寧でわかりやすい解説を受けることができます。
03経験記述のレポートが含まれている
項目ごとに学習の整理がついていて重要ポイントが見つけやすく、理解がしやすいテキストになっています。また、問題集もついているので、試験の練習として取り組むことができますし、レベルが高く実践的な内容です。
1級
2級
1級管工事施工管理技士受験合格講座
標準学習期間
4か月
4か月
在籍期間
8か月
8か月
添削回数
必修4回
任意1回
必修4回
任意1回
教材発送
一括
一括
テキスト教材
マイページassist
課題・テスト
※ヒューマンアカデミーでは通信講座のみ開講しています。
※本講座はJTEX(訓)日本技能教育開発センターとの提携講座です。
※法人様向け・行政機関向けへの販売は実施しておりません。
※質問は無制限には承っておりません。
※在籍期間の無料延長は原則承っておりません。
【発送に関するご注意】
本講座の教材発送は、毎週1回になります。お届け希望日時の指定はできません。
【発送日】
木曜日16時迄に申込手続(入金確認)完了 ⇒ 翌週金曜日発送。
・月初および祝日がある週は翌々週月曜日発送になります。
・代金引換はご利用いただけません。
※長期休暇期間は、発送スケジュールが変則的になります。
【試験スケジュール】
1級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:5月上旬~中旬
・試験実施:第一次検定(9月)、第二次検定(12月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは、次年度に限り第一次検定が免除されます。
2級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:3月上旬~中旬(前期)、7月中旬~下旬(後期)
・試験実施:第一次検定(6・11月)、第二次検定(10月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは,次年度に限り第一次検定が免除されます。
【ご注意】
分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。 クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。
※本講座はJTEX(訓)日本技能教育開発センターとの提携講座です。
※法人様向け・行政機関向けへの販売は実施しておりません。
※質問は無制限には承っておりません。
※在籍期間の無料延長は原則承っておりません。
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【試験スケジュール】
1級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:5月上旬~中旬
・試験実施:第一次検定(9月)、第二次検定(12月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは、次年度に限り第一次検定が免除されます。
2級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:3月上旬~中旬(前期)、7月中旬~下旬(後期)
・試験実施:第一次検定(6・11月)、第二次検定(10月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは,次年度に限り第一次検定が免除されます。
【ご注意】
分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。 クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。
お支払い方法
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。
2級管工事施工管理技士受験合格講座
標準学習期間
4か月
4か月
在籍期間
8か月
8か月
添削回数
必修4回
任意1回
必修4回
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課題・テスト
※ヒューマンアカデミーでは通信講座のみ開講しています。
※本講座はJTEX(訓)日本技能教育開発センターとの提携講座です。
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【試験スケジュール】
1級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:5月上旬~中旬
・試験実施:第一次検定(9月)、第二次検定(12月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは、次年度に限り第一次検定が免除されます。
2級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:3月上旬~中旬(前期)、7月中旬~下旬(後期)
・試験実施:第一次検定(6・11月)、第二次検定(10月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは,次年度に限り第一次検定が免除されます。
【ご注意】
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【発送日】
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【試験スケジュール】
1級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:5月上旬~中旬
・試験実施:第一次検定(9月)、第二次検定(12月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは、次年度に限り第一次検定が免除されます。
2級管工事施工管理技士受験合格講座
・願書提出:3月上旬~中旬(前期)、7月中旬~下旬(後期)
・試験実施:第一次検定(6・11月)、第二次検定(10月)
※第一次検定に合格して第二次検定に不合格となったものは,次年度に限り第一次検定が免除されます。
【ご注意】
分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。 クレジットカードでの分割のお支払い目安については、「お申し込み方法」をご確認ください。
お支払い方法
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。
SUBJECTS管工事施工管理技士受験合格講座 講師・開発者の声
浅原 昭生 氏
国家資格試験を受験するにあたっては、受験に備えた学習が欠かせません。通信教育講座は、教本(テキスト)、過去問題集等にプラスして、提出用レポート、質問券といった相方向性のツールが加味された学習システムです。
教本を主とした系統立てた学習ができること、提出用レポートにより客観的な評価が得られることが長所です。学習期間が長いため、年間計画の中に取り込んで学習すると効果的です。
講師プロフィール
職業訓練法人日本技能教育開発センター(JTEX)職員。企画開発グループ所属。取得資格:「危険物取扱者(甲種)」、「高圧ガス製造保安責任者(乙種化学)」。著書:「やさしい工場化学」、「高圧ガス製造保安責任者受験講座(乙種)」、「ガス技術者のための基礎講座」(各JTEX刊)
| 1級管工事施工管理技士受験合格講座 | |
|---|---|
| 教材 | ・主テキスト:2冊「第一次検定」、「第二次検定」 ・別冊:「問題集」 ・レポート回数:必修課題4回、任意提出課題1回 |
| 主要教材 内容紹介 |
主テキスト 「要点テキスト」 重要ポイントがすぐにわかる2色刷りのテキストを使用。図や表などをたくさん使っているので理解がしやすくなっています。 別冊 「科目別問題集」 試験の傾向がわかり、学習の理解度を確かめることができます。 レポート(必修課題4回、任意提出課題1回) テキストの要点をさらに理解できるようにつくられた課題集になります。 |
| カリキュラム |
第1章 一般基礎 環境/流体/気体・熱・伝熱/空気/音/腐食・防食 第2章 電気設備 屋内配線工事/動力設備 第3章 建築工事 建築工事 第4章 空気調和・換気設備 空気調和設備/熱源設備/換気設備/排煙設備 第5章 給排水衛生設備 上水道/下水道/給水設備/給湯設備/消火設備 他 第6章 建築設備一般 共通機材/配管・ダクト/設計図書 第7章 施工管理法(知識) 施工計画/工程管理/品質管理/安全管理/設備施工 第8章 設備関連法規 労働安全衛生法/労働基準法/建築基準法/建設業法 他 第9章 施工管理法(応用) 施工計画・工程管理/機器・配管・ダクトの施工 他 【第二次検定】 ・施工管理法 ・経験記述(自由提出) |
| 2級管工事施工管理技士受験合格講座 | |
|---|---|
| 教材 |
・主テキスト:1冊「要点テキスト」 ・別冊:「問題集」 ・レポート回数:必修課題4回、任意提出課題1回 |
| 主要教材 内容紹介 |
主テキスト 「要点テキスト」 重要ポイントがすぐにわかる2色刷りのテキストを使用。図や表などをたくさん使っているので理解がしやすくなっています。 別冊 「科目別問題集」 試験の傾向がわかり、学習の理解度を確かめることができます。 レポート(必修課題4回、任意提出課題1回) テキストの要点をさらに理解できるようにつくられた課題集になります。 |
| カリキュラム |
第1章 一般基礎 環境/流体/気体・熱と伝熱/空気 音/腐食・防食 第2章 電気設備 屋内配線工事/動力設備 第3章 建築工事 建築工事 第4章 空気調和・換気設備 空気調和設備/熱源設備/換気設備/排煙設備 第5章 給排水衛生設備 上水道/下水道/給水設備/給湯設備/消火設備 他 第6章 建築設備一般料 共通機材/配管・ダクト/設計図書 第7章 施工管理法(知識) 施工計画/工程管理/品質管理/安全管理/設備施工 第8章 設備関連法規 労働安全衛生法/労働基準法/建築基準法/建設業法 他 第9章 施工管理法(応用) 【第二次検定】 ・施工管理法 ・経験記述(自由提出) |
| 1級管工事施工管理技士 資格概要 | |
|---|---|
| 資格名 |
1級管工事施工管理技士 |
| 資格区分 |
根拠法令 建設業法 第27条(技術検定) 主務大臣(管轄) 国土交通大臣(国土交通省) 試験実施機関 一般財団法人 全国建設研修センター |
| 資格概要 メリット 傾向 |
1級管工事施工管理技士の技術検定は、建設業法第27条に基づく国家試験です。 資格を取得すると、特定建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとの専任技術者」をはじめ、大型工事の現場に配置される「監理技術者」として認められます。管工事の施工管理において、まさにキャリアの頂点とも言える極めて重要な資格です。 工事現場の最高責任者として高く評価される本資格ですが、令和3年度に「1級技士補」が新設されたことで、その価値はさらに高まっています。第一次検定に合格して「1級管工事施工管理技士補」となれば、監理技術者の「補佐」として現場に配置できるようになるため、企業側からのニーズも年々増大しています。 試験は決して手の届かない難関というわけではありませんが、第一線で活躍する実務経験者が多く挑むなかで、一次・二次ともに合格できるのは10人中2~3人ほど。確実な対策と深い知識が求められる、決して侮れない試験と言えます。 |
| 受験資格 |
第一次検定 ・受検年度の末日時点で「19歳以上」であること 第二次検定 ・「1級 第一次検定」の合格者であること ・合格後、以下のいずれかの実務経験を積む必要がある 通常の実務経験(一般的な施工管理など)5年以上 特定実務経験(請負金額4,500万円以上の工事での経験)3年以上(うち特定実務経験1年以上) 監理技術者補佐としての実務経験1年以上 |
| 試験日程 | 年1回 ・第一次検定(9月) ・第二次検定(12月) |
| 受験料 | ・第一次検定:12,700円(非課税) ・第二次検定:12,700円(非課税) ・第一次・第二次検定(同日受検):25,400円(非課税) |
| 受験会場 | 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇(全10か所) |
| 試験形式 |
【第一次検定】 解答方式 マークシート方式(4肢択一式) 出題数 / 解答数 102問出題 / うち 60問を選択して解答 試験時間 午前(2時間30分)/ 午後(2時間)の計4時間30分 【第二次検定】 解答方式 記述式(全問記述シートに手書き) 出題数 / 解答数 6問出題 / うち 5問を解答 試験時間 2時間45分 合格基準 得点が60%以上で合格 |
| 試験内容 |
【第一次検定】 一般建築工学等 原論、電気、建築、空調・衛生設備など 施工管理法(基礎) 施工計画、工程・品質・安全管理など 施工管理法(応用能力) 施工図、機器取付、現場安全など 法規 建築基準法、建設業法、労働安全衛生法など 【第二次検定】 問題1 施工経験記述 ※必須(記述) 自身が経験した管工事の「工程管理」や「安全管理」等について、現場名や対策を具体的に記述する(配点が非常に高い)。 問題2~3 必須(記述) 設備全般・施工管理 施工上の留意事項、機器の施工手順、ネットワーク工程表の計算など。 問題4~5 施工図(空調または衛生) ※選択(記述) 図面の誤り訂正や、配管図の作図など、専門分野を選択。 問題6 法規 ※必須(記述) 建設業法や労働安全衛生法などに関する記述。 |
| 合格ライン |
【第一次検定】 全体の正解数が「60%以上」 選択して解答した計60問のうち、36問以上正解すること。 施工管理法(応用能力)の正解数が「60%以上」 応用能力を問う問題(例年7問程度)のうち、60%以上(7問中5問以上など)正解すること。 【第二次検定】 得点が「60%以上」 |
| 申込み 問合せ先 |
一般財団法人 全国建設研修センター(管工事試験部) 〒187-8540 東京都小平市喜平町2-1-2 https://www.jctc.jp/ 試験内容・受検資格について(管工事試験部) 042-300-6855 ネット申請・ネットでの願書購入の操作方法 03-6419-9153 ※受付時間はいずれも平日(月~金)の 9:00~17:00 (祝日・年末年始を除く) |
| 2級管工事施工管理技士 資格概要 | |
|---|---|
| 資格名 |
2級管工事施工管理技士 |
| 資格区分 |
根拠法令 建設業法 第27条(技術検定) 主務大臣(管轄) 国土交通大臣(国土交通省) 試験実施機関 一般財団法人 全国建設研修センター |
| 資格概要 メリット 傾向 |
2級管工事施工管理技士の技術検定は、建設業法第27条に基づく国家試験です。 資格を取得すると、一般建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとに配置する専任の技術者」や、現場での「主任技術者」として認められます。管工事の施工管理に携わる方にとって、キャリアの土台を築き、現場責任者としてステップアップするために必要不可欠な資格です。 工事現場の技術責任者として広く評価される本資格ですが、近年では若手技術者の登用を目的とした試験制度の見直しも進んでおり、その価値と重要性はますます高まっています。 なお、第一次検定については17歳以上であれば実務経験を問わず、どなたでも受験が可能です。決して手の届かない難関試験というわけではありませんが、第一線で働く実務経験者が多く挑むなかで、一次・二次ともに合格できるのは10人中2~3人ほど。確実な対策と準備が求められる、決して侮れない試験と言えます。 |
| 受験資格 |
第一次検定 ・受検年度の末日時点で「17歳以上」であること 第二次検定 ・「2級 第一次検定」の合格者であること ・第一次検定に合格した(技士補になった)後、以下の実務経験を積むことで第二次検定を受験できる。 必要な実務経験:3年以上 ※ただし、1級の第一次検定に合格している場合は、必要な実務経験は1年以上に短縮されます。 |
| 試験日程 |
年1回 ・第一次検定(6月・11月) ・第二次検定(11月) |
| 受験料 |
第一次検定のみ:6,350円(非課税) 第二次検定のみ:6,350円(非課税) 第一次・第二次検定(同日受検):12,700円(非課税) |
| 受験会場 |
【前期試験(6月)】 札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇(全10か所) 【後期試験(11月)】 札幌、仙台、青森、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇(全12か所) |
| 試験形式 |
【第一次検定】 解答方式 マークシート方式(4肢択一式) 出題数 / 解答数 52問出題 / うち 40問を選択して解答 試験時間 2時間10分(※前期・後期共通) 【第二次検定】 解答方式 記述式(全問記述シートに手書き) 出題数 / 解答数 5問出題 / 全問解答(選択なし) 試験時間 2時間 合格基準 得点が60%以上で合格 |
| 試験内容 |
【第一次検定】 一般建築工学等 原論、電気、建築、空調・衛生設備など 施工管理法(基礎) 施工計画、工程・品質・安全管理など 施工管理法(応用能力) 施工図、機器取付、現場安全など 法規 建築基準法、建設業法、労働安全衛生法など 【第二次検定】 問題1 施工経験記述 ※必須(記述) 自身が経験した管工事の「工程管理」や「安全管理」等について、現場名や対策を具体的に記述する(配点が非常に高い)。 問題2 施工上の留意事項 ※必須(記述) 配管工事や機器設置における、技術的な注意点や処置。 問題3 施工図(図面補正) ※必須(記述) 空調または衛生設備の図面を見て、間違っている部分(トラップの向きや弁の配置など)を指摘・是正する。 問題4 工程管理(ネットワーク工程表) ※必須(記述) 工程表を読み解き、総工期やクリティカルパスの計算、工期短縮案などを答える。 問題5 法規 ※必須(記述) 建設業法、労働安全衛生法などの条文穴埋めや正誤判定。 |
| 合格ライン | 【第一次検定】 全体の正解数が「60%以上」 選択して解答した計40問のうち、24問以上正解すること。 施工管理法(応用能力)の正解数が「60%以上」 応用能力を問う問題(4肢択一のマークシート形式:例年数問程度)のうち、60%以上正解すること。 【第二次検定】 得点が「60%以上」 |
| 申込み 問合せ先 |
一般財団法人 全国建設研修センター(管工事試験部) 〒187-8540 東京都小平市喜平町2-1-2 https://www.jctc.jp/ 試験内容・受検資格について(管工事試験部) 042-300-6855 ネット申請・ネットでの願書購入の操作方法 03-6419-9153 ※受付時間はいずれも平日(月~金)の 9:00~17:00 (祝日・年末年始を除く) |
FAQ管工事施工管理技士受験合格講座のよくあるご質問
Q
管工事施工管理技士受験合格講座の学習はどのように進めるのですか?
A
テキストを順番に進めて学習をして頂きます。
Q
管工事施工管理技士受験合格講座は添削指導はありますか?
A
必修課題4回(任意提出課題1回)の添削レポートがあり、添削指導いたします。
Q
管工事施工管理技士受験合格講座の有効期限はありますか?
A
標準学習期間は4か月ですが、サポート期間は8か月となります。
