DPC請求事務講座
DPC対象病院で即戦力として活躍する!
テキスト教材
マイページassist
課題・テスト
サポート制度
受講お申込み
DPC対象の医療機関のニーズに応える人材になれる
教育用ソフトで即戦力として活躍できる
グループ会社の就業サポートが利用できる
就転職への強い武器となり、キャリアアップの味方になります。
DPC対象の医療機関で働きたい方 医療事務のキャリアアップ
教育用ソフトでスムーズな学習を実現、短期間で実務レベルの知識・技能を修得。
就業時の強い味方、「修了証書」を手に入れる!
テキスト学習を進め、教育用ソフトで演習。実力診断テスト、修了認定試験にチャレンジ。
DPC請求事務ソフト(ダウンロード版)、DPCの理解と演習、実力診断テスト・修了認定試験
2ヶ月でテキスト学習とソフト操作を学び、実力診断テストと修了認定試験にチャレンジする。
修了生の方の就業を1対1で徹底サポート。講師への質問や添削指導は無制限。
DPC請求事務講座 概要
DPC請求対象病院で活かせるDPC請求の知識を身につける
医療の質の向上と医療費の適正化を目指し、入院医療において、従来の出来高払い方式から、DPC(診断群分類)による包括評価制度が導入されてから20年以上が経過しました。2003年にスタートしたこの制度は拡大を続け、現在では全国で1,800を超える病院が対象となっています。これは日本の一般病院の約30%、病床数でいうと約半数を占めている状況です。
さらに、直近の2026年4月診療報酬改定をはじめ、医療制度は2年ごとに見直しが行われており、病院経営におけるDPCデータの重要性は年々増しています。そのため、単にレセプトを作るだけでなく、「DPC制度を正しく理解し、正確なコーディング(病名の選択)ができる人材」のニーズは、かつてないほど高まっています。
この講座ではDPCの正しい理解とソフト操作によるレセプト作成を通して、DPC請求事務の基礎を学ぶ内容になっています。
※本講座の受講には、医療事務講座修了または実務経験レベルが必要です。
DPC請求事務講座のポイント
ヒューマンアカデミーが選ばれる3つのポイント
01自宅のPCが医療機関の受付に!実践的な教育用ソフトつき
テキストでDPCの要点を学習したうえで、教育用DPC請求事務ソフトを使って包括評価部分の算定、レセプト作成を習得します。
02講師への質問や添削指導は無制限
サポート期間中であれば、質問や添削課題の提出は何度でも可能です。専門講師が一人ひとりに合わせて丁寧に添削指導します。
03就業時の強い味方、「修了証書」を手に入れる!
講座修了時に行う、修了認定試験に合格された方には「修了証書」が授与されます。これは、医療機関が求める注目のスキルを持つ証であり、就転職への強い武器となり、キャリアアップの味方になります。
DPC請求事務講座でお届けするこだわりの教材
| DPC請求事務ソフト |
実務に即した教育用DPC請求事務ソフトをダウンロードサイトからダウンロードし、
パソコンにインストールします。
【動作環境】
・対応OS:Windows 11(Microsoftのサポート期間に限ります)
・CPU/メモリ:上記OSのシステム要件を満たすもの
・モニター解像度:1024×768ピクセル
・DPI設定:100%
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| DPCの理解と演習 |
メインテキスト「DPCの理解と演習」を使用して、DPC(診断群分類)、DPCコード
(診断群分類番号)など、DPC請求制度の基礎知識を学習します。
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| 実力診断テスト(第1回~第4回)・修了認定試験 |
DPCに関する学科問題とDPC請求事務ソフトを使ってレセプトを作成する実技問題です。
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DPC請求事務講座 学習の進め方
STEP 1
DPC請求事務の基礎知識を理解しましょう
メインテキスト「DPCの理解と演習」を使用して、DPC(診断群分類)、DPCコード(診断群分類番号)など、DPC請求制度の基礎知識を学習します。
STEP 2
演習問題を通してDPC請求事務の知識を定着
メインテキスト「DPCの理解と演習」と「DPC請求事務ソフト(ダウンロード版)」で診療録(カルテ)のレセプト入力など具体的な請求方法を学習し、演習問題を繰り返すことにより知識の定着を図ります。
STEP 3
実力診断テストにチャレンジしましょう
全4回の実力診断テストで、DPC請求制度や実際に行う請求業務に関する理解度をチェックしましょう。
STEP 4
総まとめとして修了認定試験に臨みましょう
全4回の実力診断テストで理解度チェックを行い自己の弱点を克服したら、修了認定試験を行いましょう。
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カリキュラム |
| 入院医療に係る診断群分類(DPC)の要点(1) |
・ガイダンス
・DPC請求制度の理解 |
| 入院医療に係る診断群分類(DPC)の要点(2) |
・主要診断群分類、DPCコード(診断群分類番号)
・請求のパターン他 |
| ソフトの操作方法(1) |
・例題演習を通して DPC 請求事務ソフト(ダウンロード版)の操作方法(包括評価部分)を理解 |
| レセプト記載演習 |
・DPC 請求事務ソフトを使用した計算及び診断群分類(DPC)包括評価部分の記載演習 |
| ソフトの操作方法(2) |
・例題演習を通して DPC 請求事務ソフトの操作方法(レセプト作成)を理解 |
| レセプト入力演習 |
・DPC連絡票・診療録からのレセプト作成 |
続ける・修了する・活かすための取り組み
通信講座でも、続けられた。修了できた。役に立った。にとことんこだわっています。
通信講座は、好きな時間に好きな場所で学べるという大きなメリットがある反面、続けられない。わからなくなった。
など、学習の継続と修了に不安を抱える方が多くいました。
ヒューマンアカデミーでは、通学型スクール運営のノウハウを活かして、学習アプリ「assist」を開発・導入。
受講生の学習スケジューリングから、進捗の管理、課題提出やテストなどのアナウンスをはじめ、
資格試験のご案内などを一元管理し、受講生の継続・修了に向けて伴走しています。
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通信で「続けられる」・「結果が出る」assistサポート
生まれ変わった学習支援システムと専門スタッフのサポート力で、講座の修了・資格取得を全力でお手伝いします。
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デジタル活用でお申し込み後、すぐに学習を始められる
学習支援システムassistで、申し込んでからすぐに学習を始めることができます。※講座によって異なります。
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質問は無制限
受講中の不明点はどんどん質問できるので、スムーズに学習が進められます。※講座によって異なります。
標準学習期間
3か月
在籍期間
6か月
添削回数
5回
教材発送
一括
テキスト教材
マイページassist
課題・テスト
サポート制度
【ご注意】
■教材について
・本講座の受講には、医療事務講座修了または実務経験レベルが必要です。
・この講座はケアアンドコミュニケーション株式会社との提携講座です。
・「DPC請求事務講座」は2026年度版の講座です。
DPC請求事務講座
<分割払い例>
初回5,550円(税込)
2回目以降 月々5,100円(税込)×9回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
- 商品コード
- 1265T009
- 発売日
- 2026/07/02
- 倉庫コード
- W00001
- 講座開講期間
- 6
- 在庫
お支払い
方法
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。
FAQDPC請求事務講座のよくあるご質問
A
受講中も修了後も、ヒューマンアカデミーの受講生・修了生の就業を支援するためにヒューマン・グループの総合人材サービス会社「ヒューマンリソシア」が就業サポートを徹底。医療・業界との強いパイプとノウハウを活かし、みなさまのご活躍を全力サポートしています。
Q
DPC請求事務講座で履歴書に書ける資格は取れますか?
A
はい、講座修了時にお渡しする「修了証書」は、DPCに関するある一定のレベルの知識を有するものとして履歴書に記載できます。
A
診療録(カルテ)のレセプト入力など、医療現場のレセプトコンピュータを再現するCD-ROM(ソフトウェア)です。
通信で使用しているCD-ROMは、実際の医療現場で使用している医事コンピュータと同様の模擬システムになっており、診療録(カルテ)のレセプト入力等の実践演習を繰り返し、実際のDPC請求業務を実感しながら学べるようになっています。
Q
はじめてDPC請求事務ソフトに触りますが大丈夫ですか?
A
パソコンの基本操作ができれば心配ありません。
操作は、診療録(カルテ)のレセプト入力といっても、端末で文字や数字を入力したり、マウス操作をするだけですのでパソコンが初心者の方でも安心して学習ができます。
Q
DPCに関連する機関はどのようなものがありますか。
A
DPC評価分科会、DPCマネジメント研究会等があります。