第二種電気工事士動画講座

動画教材で「第二種電気工事士」(学科、技能)の合格を目指す
忙しい人でも続けやすいテキスト
初学者も安心して合格を目指せる!
細かいノウハウを理解しやすい配信動画
目指せる資格
電気工事士第二種
標準学習期間
2ヶ月
テキスト教材
課題・テスト
26,400(税込)

この講座を受けると?

電気工事士試験に必要な専門知識が身に付く

このような方におススメ

過去問から出題傾向を探り、試験問題への対策を考えている方

講座のポイント

試験対策に特化した内容(学科試験・技能試験)

学習の進め方

動画を視聴しながら、厳選された過去問題にチャレンジ → 解説動画を視聴 → レポートに取り組む → 修了・国家試験に臨む

教材内容

映像講義、副教材テキスト

修了スケジュール

標準学習期間は2か月間。試験前の総仕上げにピッタリ

サポート

添削レポート、質問対応

OUTLINE第二種電気工事士動画講座 概要

「第二種電気工事士試験」の合格を目指す
第二種電気工事士学科試験は、毎年同じような問題が出題されるため、過去問を繰り返し学習することが合格への一番の近道です。

※本講座は試験問題対策に特化した内容です。インプット学習から始めたい方は、別売りの「第二種電気工事士受験講座(過去問題解説動画付き)」を受講することをお勧めいたします。

※動画の視聴には、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、またはスマートフォンが必要です。

HOW TO LEARN第二種電気工事士動画講座 学習の進め方

STEP1
講義動画で、過去問題の出題傾向や解き方を確認
学科試験合格のために必要な知識を、ムダのない実践的な方法で身につけます。講義動画教材では、過去10年間で出題頻度の高い問題をピックアップし、1問ずつ短くまとめた動画を用いて、講師が丁寧に解説します。動画はPCはもちろん、スマートフォンやタブレットで視聴することも可能です。
STEP2
レポートに取り組み、提出する
実際の過去問題を使用したレポート提出により、試験前の腕試しができます。レポートの提出は、全2回。Web上でレポート提出することも可能です。
STEP3
修了し、国家試験に臨む
STEP1・STEP2を2回繰り返し、在籍期間内にすべてのレポートで合格点を取ることができたら、修了となります。

POINT第二種電気工事士動画講座のポイント

ヒューマンアカデミーが選ばれる
3つのポイント

01

学科試験合格のために必要な知識を、ムダのない実践的な方法で身につけます
学科試験の解説動画は、試験範囲に沿って、項目別に問題と解説を用意。苦手分野を理解し、繰り返し解くことで、試験の合格に一歩ずつ近づきます。

解説動画(学科試験)
 1. 基礎理論(11問・動画数11・約15分)
 2. 配電理論・配線設計(11問・動画数11・約12分)
 3. 電気機器・配線器具・工具(27問・動画数27・約21分)
 4. 電気工事の施工方法(27問・動画数27・約28分)
 5. 一般用電気工作物の検査(12問・動画数12・約14分)
 6. 保安に関する法令(12問・動画数12・約16分)
 7. 配線図(100問・動画数112・約2時間40分)

02

出題傾向の高い例題で学習し、実技試験を突破!
技能試験編では、出題傾向の高い問題を重点的に取り上げています。さまざまなパターンの複線図を元にして施工作業を解説しており、ポイントやコツなども写真で丁寧に説明しています。図と写真で作業ごとに施工を進めているので、実際の技能試験で自信を持って作業できる実力がつきます。

03

公表問題に対応したWeb動画付き副テキストで、技能試験の作業を習得
技能試験は、支給された材料を使い出題された複線図に沿って配線をしていく作業です。試験実施団体よりその年の公表問題が発表されて、実際の試験でその中から1問が出題されます。Web動画付き副テキストでは、公表問題13問について施工作業を収録しています。Web動画を見れば完成までの施工が映像で学べるので、実技試験対策に最適です。



標準学習
期間
2か月
在籍期間
4か月
添削回数
2
教材発送
一括
視聴期間
10か月
テキスト教材
課題・テスト
※ヒューマンアカデミーでは通信講座のみ開講しています。
※本講座はJTEX(訓)日本技能教育開発センターとの提携講座です。
※法人様向け・行政機関向けへの販売は実施しておりません。
※質問は無制限には承っておりません。
※在籍期間の無料延長は原則承っておりません。

※発送に関するご注意
 本講座の教材発送は、毎週1回になります。お届け希望日時の指定はできません。

※発送日
 木曜日16時迄に申込手続(入金確認)完了 ⇒ 翌週金曜日発送。
 ※月初および祝日がある週は翌々週月曜日発送になります。
 ※代金引換はご利用いただけません。

 ご注意 長期休暇期間は、発送スケジュールが変則的になります。

【試験スケジュール】
◆願書提出◆
 上期:3月中旬~4月上旬
 下期:8月中旬~9月上旬

◆試験実施◆
◯学科試験
  上期 CBT方式:4月下旬~5月上旬
  筆記方式:5月下旬
  下期 CBT方式:9月下旬~10月上旬
  筆記方式:10月下旬

◯技能試験
上期 7月下旬
下期 12月中旬
●電気主任技術者免状の交付を受けている方、または前回の筆記試験に合格した方、または高等学校以上の学校で、電気工学の課程を修めた方は、筆記試験が免除になります(要免許申請)。

第二種電気工事士動画講座(eラーニング付)

26,400
商品コード
1262T026
倉庫コード
W00003
講座開講期間
10
在庫
必ずお読みください
※動画の視聴には、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、またはスマートフォンが必要です。
eラーニング利用規約
お支払い
方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。



第二種電気工事士受験講座(過去問題解説動画付き)
教材 1.学科試験解説動画(小冊子1冊)
2.技能試験副テキスト(動画配信付き)
3.レポート課題集(T1~T2)
4.解答用紙(マークシート:T1~T2)
5.学習のしおり
他、レポート返送用封筒
副教材紹介 技能試験副テキスト
※株式会社オーム社 提供


公表問題13問について、合格解答を掲載しています。個々の作業をQRコードによる配信動画で確認できます。
解説動画(学科試験) 1. 基礎理論(11問・動画数11・約15分)
2. 配電理論・配線設計(11問・動画数11・約12分)
3. 電気機器・配線器具・工具(27問・動画数27・約21分)
4. 電気工事の施工方法(27問・動画数27・約28分)
5. 一般用電気工作物の検査(12問・動画数12・約14分)
6. 保安に関する法令(12問・動画数12・約16分)
7. 配線図(100問・動画数112・約2時間40分)
第二種電気工事士 資格概要
資格名 第二種電気工事士
資格区分 国家資格
電気工事士法【経済産業省】
資格概要
メリット
傾向
一般用電気工作物等の作業に従事できるほか、実務経験又は講習で認定電気工事従事者認定証の交付を受けることができます。
一般用電気工作物等の電気工事の作業
認定電気工事従事者
100kW未満の許可主任技術者
受験資格 年齢や学歴、実務経験など、受験資格の制限はありません。
試験日程 ◯学科試験
  上期 CBT方式:4月下旬~6月上旬
     筆記方式:5月下旬
  下期 CBT方式:9月下旬~11月上旬
     筆記方式:10月下旬

◯技能試験
  上期 7月下旬
  下期 12月中旬
受験料 インターネット申込み:11,100 円(非課税)
郵便申込み:12,500 円(非課税)
受験会場 【上期】<試験地:各都道府県に設置>
【下期】<試験地:各都道府県に設置>
試験形式 ・筆記試験は四肢択一 ・技能試験は技能評価
試験内容 ・筆記試験は次の7科目

1.電気に関する基礎理論
2.配電理論及び配線設計
3.電気機器、配線器具並びに電気工事用の材料及び工具
4.電気工事の施工方法
5.一般用電気工作物の検査方法
6.配線図
7.一般用電気工作物の保安に関する法令
・技能試験は、受験者が持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を、支給される材料で一定時間内に完成させる。
合格ライン ・筆記試験:合格基準点は60点以上
・技能試験:作品に欠陥がないこと
特記事項 電気主任技術者免状の交付を受けている方、前回の筆記試験に合格した方、または高卒以上の学校で電気工学の課程を修めて卒業した方は、筆記試験が免除になります(要免除申請)。
申込み
問合せ先
一般財団法人電気技術者試験センター
〒104-8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階
Tel. 03-3552-7691(受験に関するお問い合わせ)
URL https://www.shiken.or.jp/
各地の同センター支部

FAQよくあるご質問

Q

電気工事士はどんな仕事ですか?

A

電気工事士は、私たちの生活や産業に欠かせない「電気」を安全に使えるように、建物の配線や電気設備の設置・メンテナンスを行う専門職です。

主な仕事内容
電気工事士の仕事は、大きく分けると「建築電気工事」と「鉄道・電力インフラ工事」、そしてそれらの「保守・点検」に分かれます。
1. 屋内配線工事(住宅やビル)
 新築やリフォームの際、建物全体に電気を行き渡らせる工事です。
2. 外線工事(インフラ)
 電柱から建物へ電気を引き込んだり、街灯を設置したりする屋外の工事です。
3. ビル・工場の大型設備工事
 オフィスビル、商業施設、工場などの大規模な現場での工事です。

Q

電気工事士のメリット・デメリットは?

A

メリット
一生モノのスキルと安定性: 社会に電気が存在する限り、絶対に無くならない仕事です。AIやロボットに代替されにくく、景気に左右されにくい強みがあります。
達成感がある: 自分が配線した建物にパッと明かりが灯った瞬間は、大きな感動とやりがいを感じられます。
独立・開業しやすい: 技術を身につければ、将来的に一人親方(個人事業主)として独立することも十分可能です。

デメリット
安全への緊張感: 常に感電や短絡(ショート)のリスクと隣り合わせのため、ルールを遵守する高い安全意識が求められます。
体力仕事: 天井裏や床下などの狭い場所での作業、夏場の屋外作業、重い電線の運搬など、身体を動かすことが多いです。

Q

電気工事士受験講座の学習はどのように進めるのですか?

A

テキストを順番に進めて学習をして頂きます。

Q

電気工事士受験講座は添削指導はありますか?

A

2回分の添削レポートがあり、添削指導いたします。

Q

電気工事士受験講座の有効期限はありますか?

A

標準学習期間は2ヶ月ですが、サポート期間は4ヶ月となります。