就職・転職

電子カルテオペレーション講座

自宅で「電子カルテ」スキルを習得
試験対応ソフトで合格に直結
回数無制限でいつでも質問できる
就転職まで全力でサポート
目指せる資格
電子カルテオペレーション実務能力認定試験
標準学習期間
3ヶ月
テキスト教材
マイページassist
資格試験対応
課題・テスト
サポート制度
70,400(税込)

この資格をとると?

医療現場のDXを支える人材として電子カルテの操作ができるスキルのある者の活躍が期待されます。

このような方におススメ

業務でのスキルアップをお考えの方。すでに医療機関で医師事務作業補助業者をめざす方。

講座のポイント

医療機関で使われている様々なソフトをもとに開発された教育用ソフトを使い、操作方法や電子カルテシステムを学習します。

学習の進め方

テキストで基礎知識を理解した後、ソフトを使って電子カルテソフトの操作方法をマスター。

教材内容

電子カルテソフト(ダウンロード版)、操作テキスト、電子カルテシステムの理解と演習、実力診断テスト

合格スケジュール

3ヶ月の学習後、在宅で電子カルテオペレーション実務能力認定試験を受験。

サポート

修了生の方の就業を1対1で徹底サポート。講師への質問や添削指導は無制限。

電子カルテオペレーション講座 概要

自宅でスキルを習得!
1日30分の学習で、医療機関で即戦力となる
「電子カルテ」のスキルが身につきます
今や、受付から内科・小児科などの各診療科、処置室、薬局、検査室、レントゲン室、リハビリ室にいたるまで、院内のあらゆる部門をネットワークで繋ぐ「電子カルテシステム」は、医療現場に欠かせません。
医療の効率化や院内業務の円滑化、診療情報の共有、そして厳重な個人情報保護の観点からも、多くの部門が連携する総合病院や大学病院などの大・中規模病院において、その導入は「必須」と言っても過言ではありません。

だからこそ、医療従事者にとって院内システムへの深い理解は不可欠です。最近では、多忙な医師の負担を軽減するため、医師に代わって電子カルテの入力を行う「医師事務作業補助」のニーズが急速に高まっています。

本講座では、電子カルテシステムの基礎知識から、実際の現場で即戦力となるソフトの操作方法までを体系的にマスターします。

※本講座の受講には、医療事務講座修了または実務経験レベルが必要です。

電子カルテオペレーション講座で
目指せる資格はこちら

電子カルテオペレーション実務能力認定試験
全国医療福祉教育協会

電子カルテオペレーション実務能力認定試験 合格までのスケジュール
今から始めれば夏の試験に間に合います!

  • START
  • 7,10,2 願書締切
  • 8,11,3 試験

電子カルテオペレーション実務能力認定試験は、年に3回試験が実施されます。

願書の提出締め切りは、試験日の1~2ヶ月前までとなります。

具体的な出願締切日と試験日は全国医療福祉教育協会のサイトで最新の情報を確認することをお勧めします。

講座の標準学習期間は3ヶ月です。余裕を持って試験に臨めるようスケジュールを立てて学習を進めましょう。

「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」って?

電子カルテオペレーション実務能力認定試験は、教育用電子カルテソフトとして汎用性の高い「C&C電子カルテシステム」を使用して、電子カルテを含む医療IT化に関する基礎知識はもちろんのこと、電子カルテの実務に必要なオペレーションスキルを客観的に判断する試験です。本資格の保持者は、医療従事者の実務において電子カルテの操作ができるスキルのある者として活躍が期待されます。

電子カルテのスキルって必要なの?

現在の医療の現場では、電子カルテの導入など急速にIT化・医療DXが進んでいます。専門的な知識に加え、プラスアルファのスキルまで求められるようになってきています。医療事務の仕事をするにあたって、専門的な知識の証明として資格を取得することに加えて、現在では、電子カルテシステムの理解や電子カルテソフトのスキルは役立つ技能といえます。

電子カルテオペレーション講座のポイント

ヒューマンアカデミーが選ばれる
3つのポイント

01

自宅で電子カルテソフトを学習

電子カルテソフトを自宅で学びながら、メインテキストでシステムや理念の基礎をしっかり学習。 だから電子カルテの知識・技能が短期間で習得できます。

02

講師への質問や添削指導は無制限

サポート期間中であれば、質問や実力診断テストの提出は何度でも可能です。専門講師が一人ひとりに合わせて丁寧に添削指導します。

03

就転職まで全力でサポート!

医療業界との強いパイプとノウハウをもつ「ヒューマンリソシア」が修了生の方の就業を1対1で徹底サポート。専任コーディネーターの個別面談で、条件にぴったりのお仕事を厳選してご紹介します。

医療現場で使われている「電子カルテ」を再現!
自宅でスキルを習得できる教材・カリキュラム

「電子カルテ」教育ソフトの決定版
スキルをいち早く確実に取得

医療現場で使われている「電子カルテ」を教育用ソフトとして再現!電子カルテオペレーション業務はもちろん医療連携、統一業務まで即戦力を養うための全てが学べます。

自宅で医療現場を再現し、
短期間で実務レベルの知識・技能を取得

現場に近い電子カルテソフトを自宅で学びながら、メインテキストでシステムや理念の基礎をしっかり学習。 だから「電子カルテ」の知識・技能が短期間で修得でき、電子カルテシステムを使った電子カルテオペレーションに関する実務レベルまで身につけることができます。

電子カルテオペレーション実務能力認定試験
対応ソフトで合格に直結!

本講座で採用しているソフトは、全国医療福祉教育協会の電子カルテオペレーション実務能力認定試験で使用されるものと同じ。 試験本番も自宅で学んでいるのと同じ感覚で合格に直結する電子カルテスキルが学べ、資格を取得できます。

カリキュラム
1.電子カルテの概念
・電子カルテ概念とネットワーク
・電子カルテの定義
2.電子カルテシステム関連知識 ・オペレーション実務(1)
・権限設定、患者受付、問診入力
3.オペレーション実務(2)
・SOAP入力、シェーマ図
・演習
4.オペレーション実務(3)
・カルテ入力
5.その他のオペレーション実務(1)
・オーダー処理、do 処理、病名のシークレット化、予約登録、カルテの印刷等
・演習
6.その他のオペレーション実務(2)
・電子カルテにおける文書作成
・医療IT化の流れ、今後の展開
実力診断テスト(計4回):学科問題と実技問題を行います。
修了認定試験:全4回の実力診断テスト提出後に行います。

電子カルテオペレーション講座 学習の流れ

STEP 1

基礎知識を理解しましょう

メインテキスト『電子カルテシステムの理解と演習』を使用して、電子カルテシステムの全体像、医療のIT化、電子カルテの機能、関連知識等について理解します。

STEP 2

操作方法をマスターしましょう

ライセンス証書に記載されたダウンロードサイトからソフトをダウンロードし、ID・パスワード、およびライセンスキーを入力のうえ、電子カルテソフトをパソコンにインストールします。

STEP 3

添削課題で知識の定着を確認しましょう

全4回の実力診断テストで、電子カルテオペレーション・医療連携に関する理解度をチェックをしましょう。

STEP 4

認定試験を受験

修了認定試験に合格したら修了証書を同封してお送りします。さらなるステップアップとして、電子カルテオペレーション実務能力認定試験にチャレンジし、資格取得を目指しましょう。

ヒューマンアカデミー通信講座では本番の試験と同じソフトを採用
慣れたソフトで試験を行うので、安心して試験に臨めます

電子カルテオペレーション実務能力認定試験の実技問題は、電子カルテオペレーション講座で学ぶ「C&C電子カルテシステム」を使って答案の電子カルテを作成します。学習によって慣れたソフトで試験を行うので、安心して試験に臨めます。

電子カルテオペレーション資格概要

資格名

電子カルテオペレーション実務能力認定試験

資格区分
民間資格
受験資格
年齢、学歴等の制約はありません。どなたでも受験できます。
試験日程
8月・11月・3月
受験料
7,700円
電子カルテオペレーション講座の教材の教育用電子カルテソフト「C&C電子カルテシステムⅡ」でご受験いただきます。
※受験の時期によっては、お持ちのバージョンのソフトで受験することができないことがあります。その場合、全国医療福祉教育協会のダウンロード版ソフト付の試験・受験料:10,000円(税込)でご受験いただきます。詳細は、全国医療福祉教育協会にご確認ください。
受験会場
在宅試験
試験形式
学科試験:マークシート(10問)
実技試験:ソフトによる診療録 作成(2問)
試験時間:90分(学科30分・実技60分)
持ち込み不可
試験内容
学科問題:電子カルテを含む医療ITに関する基礎知識(10問)
実技問題:教育用電子カルテソフト「C&C電子カルテシステムⅡ」を使用した診療録(カルテ)の作成・出力(外来1問・入院1問)
申込み・問合せ先
全国医療福祉教育協会

電子カルテオペレーション講座でお届けするこだわりの教材

電子カルテソフト「C&C電子カルテシステムⅡ」<ダウンロード版>
パソコンにインストールすることにより、医療機関の電子カルテの疑似体験ができるソフトです。

【動作環境】
・対応OS:Windows11(Microsoftのサポート期間に限ります)
・CPU/メモリ:上記OSのシステム要件を満たすもの
・モニター解像度:1024X768ピクセル
・DPI設定:100%
電子カルテシステムの理解と演習
電子カルテシステムの基礎知識と電子カルテソフトの演習問題が掲載されたテキストです。
電子カルテシステム操作テキスト
起動から終了までの操作方法をソフトの画面つきで解説した操作テキストです。パソコンが苦手な方でも安心です。
実力診断テスト(第1回~第4回)・修了認定試験
電子カルテシステムに関する学科問題と電子カルテソフトを使ってカルテを作成する実技問題です。
標準学習期間
3ヶ月
在籍期間
6ヶ月
添削回数
5
教材発送
一括
テキスト教材
課題・テスト
資格試験対応
サポート制度
マイページassist
【ご注意】
・本講座の受講には、医療事務講座修了または実務経験レベルが必要です。
■教材について
・この講座はケアアンドコミュニケーション株式会社との提携講座です。

・「電子カルテオペレーション講座」は2026年度版の講座です。

・目標資格の「電子カルテオペレーション実務能力認定試験」(全国医療福祉教育協会主催・毎年8月、11月、3月実施)は2026年8月試験から新バージョンの医事ソフトに対応した試験です。

・講座のお申込時期によっては、教材のバージョンの電子カルテソフトでは受験できない場合があります。
 その場合は試験主催団体の全国医療福祉教育協会のサイトから新バージョンのダウンロード版ソフト付の試験を申し込みのうえ、受験料:10,000円(税込)でご受験いただくことができます。

電子カルテオペレーション講座

70,400
<分割払い例>
初回5,855円(税込)
2回目以降 月々4,900円(税込)×14回
※分割払い例は目安として「教育ローン」でのお支払いの場合を掲載しています。
商品コード
1265T008
発売日
2026/07/02
倉庫コード
W00001
講座開講期間
6
在庫
お支払い方法
VISA, mastercard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International, amazon pay, NP後払い
※商品によりご利用できるお支払い方法が異なります。

FAQ電子カルテオペレーション講座のよくあるご質問

Q

電子カルテオペレーション講座でも就職できるか心配です

A

受講中も修了後も、ヒューマンアカデミーの受講生・修了生の就業を支援するためにヒューマングループの総合人材サービス会社「ヒューマンリソシア」が就業サポートを徹底。医療業界との強いパイプとノウハウを活かし、みなさまのご活躍を全力サポートしていますのでご安心ください。

Q

電子カルテオペレーション講座でとった資格は履歴書に書けますか?

A

もちろん!履歴書に記載できます。
講座修了認定試験に合格すると、ヒューマンアカデミーより修了証書を授与いたしますので、履歴書に記載できます。また、目標資格の全国医療福祉教育協会主催の電子カルテオペレーション実務能力認定試験についても履歴書に記載できます。

Q

ソフトの内容は、どのようなものですか?

A

医療現場で使用している電子カルテを教育用にアレンジしたソフトです。
講座では電子カルテを使用した業務を実感しながら自宅で学習をすることが可能です。

Q

はじめて電子カルテソフトに触りますが不安です

A

パソコンの基本操作ができれば心配ありません。
文字や数字を入力したり、マウス操作をするだけですので、パソコン初心者の方でも安心して本講座にて学習ができます。

お問い合わせフォーム

※受講生の方のお問い合わせは、学習アプリ「assist」よりお願いいたします。